【2022年最新見積り】一条工務店アイキューブ2(icube2)坪単価格公開!2階建て3階建て二世帯住宅も

一条工務店の一番人気のアイシリーズにはアイスマートとアイキューブの2種類があります。
一条工務店の中でも超高性能なアイシリーズのなかでアイキューブはアイスマートよりも少しリーズナブルに家を建てられるのが魅力です。
性能面はアイスマートとほぼ同じですが、アイキューブが安いのは選べる幅の違いです。
i-smartは性能面だけでなく設備も高級なものが使われていますが、i-cubeは設備面は他のメーカーと同じぐらいのスタンダードにすることで、値段を抑えています。
ここでは、最新見積りからだした坪単価とアイキューブの特徴について紹介します。
2022年1月に実際にアイキューブの最新見積りを作って頂いた金額を元に、リアルな坪単価を合計4つ紹介 します。
- 一条工務店の全シリーズ共通の8つの性能スペック
- アイキューブ1(i-cubeⅠ)とアイキューブ2(icubeⅡ)の違いは若干の断熱性能差だけ
- 一条工務店アイキューブ2(i-cube2)ならではの性能と設備
- 【2022年最新実例】アイキューブ2(i-cubeⅡ)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価
- 2022年最新版アイキューブ2(i-cubeⅡ)坪単価と価格まとめ
一条工務店の全シリーズ共通の8つの性能スペック

一条工務店には9つ前後のシリーズがありますが、どの商品を選んでも共通している8つのスペックがあります。
「安心安全、住み心地、光熱費」に関わる目に見えない部分は、全シリーズ共通で標準装備なのが一条工務店の魅力です。
その上で各シリーズ違ってくるのは、設備面の違いです。 キッチンや床の色など、目で見てわかるところに選択の幅を持たせていて、 それに応じて値段も若干変わってきます。
スタイリッシュな方が好きならこれ、ナチュラルテイストが好きならこれみたいな感じでシリーズを選びやすいのが特徴です。
まず、アイキューブ(i-cube)やほかのシリーズにも共通している8つのスペックを紹介します。
1.耐震等級3の最高ランク

国が定める最高ランクの耐震等級3が全棟標準仕様になっています。
2.断熱性能を示す「Q値1.0以下」

断熱性能を示すQ値は1.0を切ると高断熱といわれます。 全てのシリーズでQ値1.0以下という断熱性を持つ一条工務店。
一条工務店のなかでも一番の高断熱シリーズで、一番人気のアイスマートは Q値0.51W/㎡・Kという驚異的な数値を持ちます。 断熱性能が高い家は光熱費が安く済むエコな住宅でもあります。
3.高気密だから全棟気密測定

気密性能を示すC値は数字が低いほど高気密といわれます。 快適な家には断熱性と同じく気密性も重要です。
一条工務店は気密性能もハウスメーカーのなかで トップクラスに高いです。国が定める次世代省エネルギー基準の「C値」は5cm2/m2ですが、 今回ご紹介のアイスマートは国の基準を約8倍も上回るC値0.59c㎡/c㎡です。
また、高気密を掲げる他メーカーのなかにはカタログにのせる数値だけよく見せて、実際に 建った家の気密測定をしないことも珍しくありません。一条工務店は、実際に1棟ずつ気密測定してから引渡しをしているので安心感が違います。
4.省令準耐火構造

省令準耐火構造は簡単に言うと火事で燃えにくい家ということです。 他メーカーではオプションのことも多い省令準耐火構造が、全てのシリーズで標準です。 省令準耐火構造は火に強いので、火災保険料が半額になるメリットもあります。
5.長期優良住宅

一条工務店は、どのシリーズを選んでも全て長期優良住宅になります。
6.結露しない樹脂サッシ窓

一条工務店は結露しない窓を全シリーズで採用。 特にグランスマート、アイ・スマート、グラン・セゾン、セゾン、セゾンA、ブリアール、百年などほぼ全てのシリーズで採用されている「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」が優れもの。
3枚ガラスで結露しない。冷気がおりてこない。おまけに強化ガラスなので台風でものがとんできても割れない窓になっています。割れないのでシャッターや雨戸がいらないのも特徴で一条工務店で家を建てる人は雨戸をつけない人が 多いです。
7.加圧注入処理で防蟻対策

木造住宅はシロアリ対策が大切です。一般的には柱に防蟻材を直接大工が塗っていきますが、これだと10年程度で防蟻効果が切れてしまいます。
一条工務店では、木材をタンクに入れて圧力をかけて木材のなかまで薬を入れる「加圧注入処理」を 実施していて、この方法なら75年も防蟻効果が持続できます。 日本だと珍しいけど海外だとこのやり方が主流で、75年ということはつまり、次の建替えまで シロアリ対策のメンテナンスがいらないということです。
8.熱交換換気システム「ロスガード90」

家中どこでも一年中、快適な温度に保ってくれるロスガード90。 熱交換効率90%と熱交換換気システムのなかでも高性能なものが標準搭載。 換気時に外の寒い空気も室内の温度に近づけて入れてくれるので光熱費も安くなります。
これら、目に見えない大事な部分は、アイキューブ(i-cube)もそれ以外のシリーズも共通して搭載されている安心感が一条工務店の凄さだと思います。
その上で、今回のアイキューブ(i-cube)ならではの特徴をここからまとめていきます。
アイキューブ1(i-cubeⅠ)とアイキューブ2(icubeⅡ)の違いは若干の断熱性能差だけ
アイキューブのなかにも厳密にはi-cubeⅠとicubeⅡという商品がありますが、 icubeⅡはアイスマートと性能面が同じでi-cubeⅠは少しだけ断熱性能が劣る商品です。
断熱性能についてはあとで詳しく説明しますが、 i-cube1は断熱材に一般的なグラスウールの1.2倍の断熱性をもつ「EPS1号相当」の断熱材を採用。 i-cube2はアイスマート同様に一般的な断熱材グラスウールよりも1.9倍の断熱性をもつ「高性能ウレタンフォーム」を採用しています。
i-cube1とi-cube2の違いはこの断熱材部分だけなので、このページで紹介する性能や見積価格については全てアイキューブ2(icubeⅡ)の説明になります。
一条工務店アイキューブ2(i-cube2)ならではの性能と設備

アイキューブは一条工務店の中でも圧倒的に高性能シリーズになり、他のシリーズよりも性能面が優れている特長があります。
「家は性能」という企業キャッチコピーを掲げる一条工務店の、高気密、高断熱、高耐震な超高性能シリーズです。
【基本性能】アイキューブ2(icube2)の性能の特徴

超気密&超断熱!「C値0.59c㎡/c㎡」「Q値0.51W/㎡・K」
気密性を測る指標はC値、断熱性を測る指標Q値を用い数字が低いほど高気密高断熱になります。
C値Q値は地域ごとに基準が設けられており、寒い地域ほどより高気密高断熱な家作りが求められます。
国が定める東京の次世代省エネルギー基準は「C値5.0cm2/m2」「Q値2.7W/㎡・K」ですが、 一条工務店のアイキューブ2なら「C値0.59c㎡/c㎡」「Q値0.51W/㎡・K」とそれぞれ約8倍も高性能なものが作れます。
ちなみに北海道など寒い地域の次世代省エネルギー基準は「C値2.0cm2/m2」「Q値1.6W/㎡・K」ですが、これと比べても 3倍以上高気密高断熱になるのがアイスマートの凄さです。
北海道基準をはるかに凌ぐ性能の家が日本全国どこに住んでいても建てられるって凄いですよね。
断熱性能が少しだけ落ちるアイキューブ1なら「C値0.59c㎡/c㎡」「Q値0.7W/㎡・K」とQ値だけ少し数字が落ちますが、 それでも他のメーカーに比べれば充分に高性能です。
外内ダブル断熱構法
断熱性の高さの秘密の一つにあげられる断熱材。 一般的なハウスメーカーでは壁などに使う断熱材は壁の外に近い部分に張る外断熱工法か壁の内側から充填する 内断熱工法のどちらかを採用しています。
一条工務店では外側にも内側にも断熱材を使う外内ダブル断熱構法で断熱性を高めています。
アイキューブ2では、一般的な断熱材グラスウールよりも1.9倍も断熱性が高い、高性能ウレタンフォームを外側に50mm、内側に140mmも 使っています。
断熱性能が若干劣るi-cube1では、断熱材に一般的なグラスウールの1.2倍の断熱性をもつ「EPS1号相当」の断熱材を採用しています。
省エネ住宅だから電気代が安い
アイキューブ2は圧倒的に高気密高断熱なので、一般的な住宅よりも冷暖房費が約80%節約できます。
オール電化
アイキューブ2はオール電化が標準仕様になっています。
最も耐震性に優れた2×6工法(ツインモノコック構法)
木造住宅には「木造軸組み工法」と「2×4工法、2×6工法(ツーバイフォー、ツーバイシックス)」があります。一条工務店はシリーズによって工法を使い分けています。
「木造軸組み工法」は、木の柱を組み立てる従来から日本にある方法です。
「2×4工法、2×6工法」は柱ではなく木の壁を組み立てる方法でツインモノコック構法とも呼ばれています。海外ではこちらが主流です。
2×4工法よりも外壁木材部分を1.6倍厚くし更に耐震性を高めたのが2×6工法です。アイキューブ2は、最も耐震性に優れた2×6工法を採用しています。
全館床暖房
アイキューブ2では他のシリーズではオプションになる「全館床暖房」が標準設備としてついています。
一条工務店の床暖房は他メーカーのように居住スペースだけの床暖房ではなく、廊下やトイレ、脱衣所に至るまで床暖房になっており、 文字通り、全館床暖房です。
【内装設備】アイキューブ2(icube2)の内装の特徴

ハニカムシェード
気密性断熱性の高い防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシだけじゃなく、アイキューブ2では窓につけるシェードも高性能。
ハニカムシェードは、窓から室内の熱を逃がさないシェードでブラインドのトップメーカー、ハンターグラス社と共同開発しています。
【2022年最新実例】アイキューブ2(i-cubeⅡ)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価

ここからは、アイキューブのリアルな坪単価を4つ紹介します。
実際に見積りを作って頂いたのは2世帯住宅用の2階建てプラン、3階建てプランの2つですが、そこから玄関ドアや水周りなど、2世帯用に追加されたオプションの価格を引くことで、単世帯用の2階建てプラン、3階建てプランの坪単価も算出しました。
2世帯住宅は玄関、風呂、トイレ、キッチン、電気メーターが全て別々の完全分離型二世帯住宅にて見積もりしていただいています。
同じ土地で階数や世帯数を変えたときのアイキューブの見積額を比較していきます。
坪単価と引き渡し坪単価の違いついて

注文住宅はどのハウスメーカーも本体価格とその他付帯工事やオプション費ごとに見積もり金額をだしてくれます。
一般に「坪単価」と呼ばれるのは本体価格のみで計算することが多く、これだけでは家は変えません。実際の建築工事総額になる引渡し坪単価とはかなり金額が変ってくるからです。
この記事ではアイキューブの坪単価だけでなく、その他費用も含めた建築工事総額から算出したリアルな引き渡し坪単価も紹介します。
一条工務店の4つの建築費用
一条工務店は4つの建築費用ごとに見積り項目が分かれています。
1.建物本体工事
どのシリーズを選ぶかによってかわる建物本体価格。一条工務店は施工面積×㎡単価で出してくれます。
2.建築申請・その他業務諸費用
建築の際にかかる確認申請費用や長期優良住宅申請費用など。
3.付帯工事
給水、排水、雨水設備工事、仮設工事など。
4.標準仕様外工事
オプション追加費用。
引渡し坪単価には個人差が大きい土地代、外構代、解体代は含んでいませんので、その点を差し引いてご覧下さい。
土地代は地域や広さでかなり変わってくる点、外構代、解体代はハウスメーカーに直接頼むよりも、外構業者、解体業者などそれぞれ別業者で見積りを取ったほうが安くなりやすいので、今回は省いています。
1.【単世帯2階建】アイキューブ2(i-cubeⅡ)単世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価68万円

まず、単世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| アイキューブⅡ 2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 205,801円 | 24,881,340円 |
|
小計① |
24,881,340円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| カップボード(ベーシックタイプ) | i-スタンダードシリーズ | 263,000円 |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | キレイな空気de快適生活キャンペーン | |
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | キレイな空気de快適生活キャンペーン | |
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイキューブキャンペーン | 585,100円 |
|
小計④ |
1,667,400円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 24,881,340円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,667,400円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
28,784,140円 |
|
消費税 |
2,878,414円 |
|
建物工事費合計(税込) |
31,662,554円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:24,881,340円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:31,662,554円(税込) / 36.57坪
坪単価:68万円
引渡し坪単価:86.6万円
・建物本体工事
一条工務店は㎡辺りの単価が決まっており、それを元に本体価格が計算されます。アイキューブ2階建て準耐火仕様の場合、1㎡あたり205,801円でした。
・建築申請・その他業務諸費用
建築にあたり役所に申請を出す際に必要な費用です。
・付帯工事
仮設工事は工事に使う足場などの費用です。特別運搬費は資材の搬入出に使うトラックの費用です。建設予定の土地の道路の広さによって使用するトラックも値段も変わります。
・標準外仕様工事
オプション項目です。この見積りの時点では平均的なオプション項目をあらかじめ追加してもらいました。一条工務店さんはベタ基礎はオプションになります。
2.【二世帯2階建】アイキューブ2(i-cubeⅡ)完全分離型二世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価68万円

続いて、2世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| アイキューブⅡ 2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 205,801円 | 24,881,340円 |
|
小計① |
24,881,340円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| カップボード(ベーシックタイプ) | i-スタンダードシリーズ | 263,000円 |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイキューブキャンペーン | 585,100円 |
|
小計④ |
1,667,400円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(i-スタンダードシリーズ) | I 型 | 634,000円 |
| カップボード(ベーシックタイプ) | i-スタンダードシリーズ | 263,000円 |
| 1F洗面化粧台追加(i-スタンダードシリーズ) | DS3-R322L(R) | 314,800円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 663,300円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,688,700円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 24,881,340円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,667,400円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,688,700円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
31,472,840円 |
|
消費税 |
3,147,284円 |
|
建物工事費合計(税込) |
34,620,124円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:24,881,340円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:34,620,124円(税込) / 36.57坪
坪単価:68万円
引渡し坪単価:94.7万円
3.【単世帯3階建】アイキューブ2(i-cubeⅡ)単世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価67.1万円

続いて、単世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
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建物本体工事 |
金額 |
|
| アイキューブⅡ 3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 202,880円 | 29,947,116円 |
|
小計① |
29,947,116円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| カップボード(ベーシックタイプ) | i-スタンダードシリーズ | 263,000円 |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイキューブキャンペーン | 714,400円 |
|
小計④ |
1,791,500円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 29,947,116円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,791,500円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
34,026,516円 |
|
消費税 |
3,402,651円 |
|
建物工事費合計(税込) |
37,429,167円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:29,947,116円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:37,429,167円(税込) / 44.65坪
坪単価:67.1万円
引渡し坪単価:83.8万円
2階建てバージョンは㎡単価205,801円でしたが、3階建てバージョンは202,880円と㎡あたり3,000円ほど安くなっていますが、広さは147.61㎡と2階建てプランよりも27㎡ほど広くなっているので全体の価格は上がっています。
4.【二世帯3階建】アイキューブ2(i-cubeⅡ)完全分離型二世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価67.1万円

最後に、2世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
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建物本体工事 |
金額 |
|
| アイキューブⅡ 3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 202,880円 | 29,947,116円 |
|
小計① |
29,947,116円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| カップボード(ベーシックタイプ) | i-スタンダードシリーズ | 263,000円 |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイキューブキャンペーン | 714,400円 |
|
小計④ |
1,791,500円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(i-スタンダードシリーズ) | I 型 | 634,000円 |
| カップボード(ベーシックタイプ) | i-スタンダードシリーズ | 263,000円 |
| 1F洗面化粧台追加(i-スタンダードシリーズ) | DS3-R322L(R) | 314,800円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 663,300円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,688,700円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 29,947,116円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,791,500円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,688,700円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
36,715,216円 |
|
消費税 |
3,671,521円 |
|
建物工事費合計(税込) |
40,386,737円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:29,947,116円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:40,386,737円(税込) / 44.65坪
坪単価:67.1万円
引渡し坪単価:90.5万円
2022年最新版アイキューブ2(i-cubeⅡ)坪単価と価格まとめ
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スペック |
坪単価(税抜) |
引渡し坪単価(税込) |
引渡し金額(税込) |
| 2階建て1世帯住宅 | 680,376円 | 865,807円 | 31,662,554円 |
| 2階建て2世帯住宅 | 680,376円 | 946,681円 | 34,620,124円 |
| 3階建て1世帯住宅 | 670,708円 | 838,279円 | 37,429,167円 |
| 3階建て2世帯住宅 | 670,708円 | 904,518円 | 40,386,737円 |
一条工務店の場合、2世帯住宅で必要な追加設備は本体価格には乗らず、 オプション項目で計上されています。
坪単価だけで見ると1世帯住宅も2世帯住宅も変わらなくなりますので、 2世帯住宅を検討される人は、この記事の引渡し坪単価を目安にしてみてください。
あと、一条工務店で家を建てる人は太陽光発電も追加オプションで乗せる人が多いです。今回の見積りは太陽光発電なしバージョンですが、もしのせるなら120万円~150万円の追加予算が必要になります。
参考までに、このプランの3階建てに太陽光をのせる場合、太陽光4.9kw搭載で122万円、2階建てだと更に屋根が大きく使えるのでパネルも沢山のるので、2階建てなら太陽光6.89kw搭載で151万円追加すれば可能です。
また、例えば土地を更地で持っていて、解体費用もかからないケースなら これ以外の項目で金額がかかりやすいのは外構費用と火災保険料になります。
一条工務店の場合、準耐火仕様で火災保険が約半額になるので10年で約40万円、 外構費用は最低限でよければ150万円くらいから可能なので、トータル追加で200万円位を イメージすると良さそうですね。
【2022年最新見積り】新商品!一条工務店グランスマート(GRAND SMART)の坪単価格4つ公開!

2022年1月、一条工務店の新商品が発売されました!その名も「グラン・スマート」。
グランスマートとは、一条工務店の一番人気の超高性能住宅「アイスマート(ismart)」と、高級感溢れるデザインが人気の「グラン・セゾン」を合体させた夢のようなシリーズです。
アイスマートの超高性能住宅をベースにデザインはグランセゾンを取り入れたのが「グラン・スマート」です。
グランセゾンがリリースされたのは2019年とまだ最近ですが、その洗練されたデザインがとても人気です。
実はこれまで、アイスマートを注文した人がキッチンなど内装部分のみグランセゾンの設備にオプションでアップグレートする「アイスアートをグランセゾン化」させることで「グランスマート」にする人がここ数年続出していました。
元々、「グランスマート」というのはそのような「アイスアートをグランセゾン化」させることを指す、SNSなどで自然と生まれた造語だったのですが、一条工務店が名前もそのままに、正式に商品としてリリースしてくれたのが今回の「グランスマート」です。
ここでは、そんなグランスマートの坪単価について詳しく紹介します。
2022年1月に実際にグランスマートの最新見積りを作って頂いた金額を元に、リアルな坪単価を合計4つ紹介 します。
- 【2022年最新実例】グランスマート(GRAND SMART)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価
- 2022年最新版グランスマート坪単価と価格まとめ
【2022年最新実例】グランスマート(GRAND SMART)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価

ここからは、グランスマートのリアルな坪単価を4つ紹介します。
実際に見積りを作って頂いたのは2世帯住宅用の2階建てプラン、3階建てプランの2つですが、そこから玄関ドアや水周りなど、2世帯用に追加されたオプションの価格を引くことで、単世帯用の2階建てプラン、3階建てプランの坪単価も算出しました。
2世帯住宅は玄関、風呂、トイレ、キッチン、電気メーターが全て別々の完全分離型二世帯住宅にて見積もりしていただいています。
同じ土地で階数や世帯数を変えたときのグランスマートの見積額を比較していきます。
坪単価と引き渡し坪単価の違いついて

注文住宅はどのハウスメーカーも本体価格とその他付帯工事やオプション費ごとに見積もり金額をだしてくれます。
一般に「坪単価」と呼ばれるのは本体価格のみで計算することが多く、これだけでは家は変えません。実際の建築工事総額になる引渡し坪単価とはかなり金額が変ってくるからです。
この記事ではグランスマートの坪単価だけでなく、その他費用も含めた建築工事総額から算出したリアルな引き渡し坪単価も紹介します。
一条工務店の4つの建築費用
一条工務店は4つの建築費用ごとに見積り項目が分かれています。
1.建物本体工事
どのシリーズを選ぶかによってかわる建物本体価格。一条工務店は施工面積×㎡単価で出してくれます。
2.建築申請・その他業務諸費用
建築の際にかかる確認申請費用や長期優良住宅申請費用など。
3.付帯工事
給水、排水、雨水設備工事、仮設工事など。
4.標準仕様外工事
オプション追加費用。
引渡し坪単価には個人差が大きい土地代、外構代、解体代は含んでいませんので、その点を差し引いてご覧下さい。
土地代は地域や広さでかなり変わってくる点、外構代、解体代はハウスメーカーに直接頼むよりも、外構業者、解体業者などそれぞれ別業者で見積りを取ったほうが安くなりやすいので、今回は省いています。
1.【単世帯2階建】グランスマート(GRAND SMART)単世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価72.9万円

まず、単世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランスマート2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 220,623円 | 26,673,320円 |
|
小計① |
26,673,320円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,112,300円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 26,673,320円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,112,300円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
30,021,020円 |
|
消費税 |
3,002,102円 |
|
建物工事費合計(税込) |
33,023,122円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:26,673,320円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:33,023,122円(税込) / 36.57坪
坪単価:72.9万円
引渡し坪単価:90.3万円
・建物本体工事
一条工務店は㎡辺りの単価が決まっており、それを元に本体価格が計算されます。グランスマート2階建て準耐火仕様の場合、1㎡あたり220,623円でした。
・建築申請・その他業務諸費用
建築にあたり役所に申請を出す際に必要な費用です。
・付帯工事
仮設工事は工事に使う足場などの費用です。特別運搬費は資材の搬入出に使うトラックの費用です。建設予定の土地の道路の広さによって使用するトラックも値段も変わります。
・標準外仕様工事
オプション項目です。この見積りの時点では平均的なオプション項目をあらかじめ追加してもらいました。一条工務店さんはベタ基礎はオプションになります。
2.【二世帯2階建】グランスマート(GRAND SMART)完全分離型二世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価72.9万円

続いて、2世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランスマート2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 220,623円 | 2,6673,320円 |
|
小計① |
2,6673,320円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,112,300円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(グレイスシリーズ) | 対面型:KG19-27TR(L) | 957,000円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| 1F洗面化粧台追加(グレイスドレッサー) | DS19-R322L(R) | 348,300円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 663,300円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,985,200円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 26,673,320円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,112,300円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,985,200円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
33,006,220円 |
|
消費税 |
3,300,622円 |
|
建物工事費合計(税込) |
36,306,842円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:26,673,320円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:36,306,842円(税込) / 36.57坪
坪単価:72.9万円
引渡し坪単価:99.3万円
3.【単世帯3階建】グランスマート(GRAND SMART)単世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価70.7万円

続いて、単世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランスマート3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 213,770円 | 31,554,589円 |
|
小計① |
31,554,589円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,107,100円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 31,554,589円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,107,100円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
349,49,589円 |
|
消費税 |
3,494,958円 |
|
建物工事費合計(税込) |
38,444,547円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:31,554,589円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:38,444,547円(税込) / 44.65坪
坪単価:70.7万円
引渡し坪単価:86.1万円
2階建てバージョンは㎡単価220,623円でしたが、3階建てバージョンは213,770円と㎡あたり13,000円ほど安くなっていますが、広さは147.61㎡と2階建てプランよりも27㎡ほど広くなっているので全体の価格は上がっています。
4.【二世帯3階建】グランスマート(GRAND SMART)完全分離型二世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価70.7万円

最後に、2世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランスマート3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 213,770円 | 31,554,589円 |
|
小計① |
31,554,589円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,107,100円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(グレイスシリーズ) | 対面型:KG19-23TR(L) | 867,000円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| 1F洗面化粧台追加(グレイスドレッサー) | DS19-R322L(R) | 348,300円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 663,300円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,985,200円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 31,554,589円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,107,100円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,985,200円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
37,934,789円 |
|
消費税 |
3,793,478円 |
|
建物工事費合計(税込) |
41,728,267円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:31,554,589円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:41,728,267円(税込) / 44.65坪
坪単価:70.7万円
引渡し坪単価:93.5万円
2022年最新版グランスマート坪単価と価格まとめ
|
スペック |
坪単価(税抜) |
引渡し坪単価(税込) |
引渡し金額(税込) |
| 2階建て1世帯住宅 | 729,377円 | 903,011円 | 33,023,122円 |
| 2階建て2世帯住宅 | 729,377円 | 992,803円 | 36,306,842円 |
| 3階建て1世帯住宅 | 706,709円 | 861,020円 | 38,444,547円 |
| 3階建て2世帯住宅 | 706,709円 | 934,563円 | 41,728,267円 |
一条工務店の場合、2世帯住宅で必要な追加設備は本体価格には乗らず、 オプション項目で計上されています。
坪単価だけで見ると1世帯住宅も2世帯住宅も変わらなくなりますので、 2世帯住宅を検討される人は、この記事の引渡し坪単価を目安にしてみてください。
あと、一条工務店で家を建てる人は太陽光発電も追加オプションで乗せる人が多いです。今回の見積りは太陽光発電なしバージョンですが、もしのせるなら120万円~150万円の追加予算が必要になります。
参考までに、このプランの3階建てに太陽光をのせる場合、太陽光4.9kw搭載で122万円、2階建てだと更に屋根が大きく使えるのでパネルも沢山のるので、2階建てなら太陽光6.89kw搭載で151万円追加すれば可能です。
また、例えば土地を更地で持っていて、解体費用もかからないケースなら これ以外の項目で金額がかかりやすいのは外構費用と火災保険料になります。
一条工務店の場合、準耐火仕様で火災保険が約半額になるので10年で約40万円、 外構費用は最低限でよければ150万円くらいから可能なので、トータル追加で200万円位を イメージすると良さそうですね。
【2022年最新見積り】一条工務店アイスマート(ismart2)坪単価格公開!2階建て3階建て二世帯住宅も

2011年に販売開始後、その性能の高さからあっという間に一条工務店の一番人気商品に育ったアイスマート(i-smart)シリーズ。
10年間で累計6万棟もの販売実績を誇る一条工務店のフラグシップシリーズです。販売開始時より更に進化し、現在では「アイスマート2」の名称になっていますが、アイスマート=アイスマート2です。
ここでは、そんなアイスマートシリーズの中でも一番人気、アイスマートⅡ(i-smartⅡ)の特徴と坪単価について詳しく紹介します。
2021年12月末に実際にアイスマート(i-smartⅡ)の最新見積りを作って頂いた金額を元に、リアルな坪単価を合計4つ紹介します。
- 一条工務店の全シリーズ共通の8つの性能スペック
- 一条工務店アイスマート(ismart2)ならではの性能と設備
- 【2022年最新実例】アイスマート(i-smartⅡ)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価
- 2022年最新版アイスマート(ismart2)坪単価と価格まとめ
一条工務店の全シリーズ共通の8つの性能スペック

一条工務店には9つ前後のシリーズがありますが、どの商品を選んでも共通している8つのスペックがあります。
「安心安全、住み心地、光熱費」に関わる目に見えない部分は、全シリーズ共通で標準装備なのが一条工務店の魅力です。
その上で各シリーズ違ってくるのは、設備面の違いです。 キッチンや床の色など、目で見てわかるところに選択の幅を持たせていて、 それに応じて値段も若干変わってきます。
スタイリッシュな方が好きならこれ、ナチュラルテイストが好きならこれみたいな感じでシリーズを選びやすいのが特徴です。
まず、アイスマート(i-smartⅡ)やほかのシリーズにも共通している8つのスペックを紹介します。
1.耐震等級3の最高ランク

国が定める最高ランクの耐震等級3が全棟標準仕様になっています。
2.断熱性能を示す「Q値1.0以下」

断熱性能を示すQ値は1.0を切ると高断熱といわれます。 全てのシリーズでQ値1.0以下という断熱性を持つ一条工務店。
一条工務店のなかでも一番の高断熱シリーズで、一番人気のアイスマートは Q値0.51W/㎡・Kという驚異的な数値を持ちます。 断熱性能が高い家は光熱費が安く済むエコな住宅でもあります。
3.高気密だから全棟気密測定

気密性能を示すC値は数字が低いほど高気密といわれます。 快適な家には断熱性と同じく気密性も重要です。
一条工務店は気密性能もハウスメーカーのなかで トップクラスに高いです。国が定める次世代省エネルギー基準の「C値」は5cm2/m2ですが、 今回ご紹介のアイスマートは国の基準を約8倍も上回るC値0.59c㎡/c㎡です。
また、高気密を掲げる他メーカーのなかにはカタログにのせる数値だけよく見せて、実際に 建った家の気密測定をしないことも珍しくありません。一条工務店は、実際に1棟ずつ気密測定してから引渡しをしているので安心感が違います。
4.省令準耐火構造

省令準耐火構造は簡単に言うと火事で燃えにくい家ということです。 他メーカーではオプションのことも多い省令準耐火構造が、全てのシリーズで標準です。 省令準耐火構造は火に強いので、火災保険料が半額になるメリットもあります。
5.長期優良住宅

一条工務店は、どのシリーズを選んでも全て長期優良住宅になります。
6.結露しない樹脂サッシ窓

一条工務店は結露しない窓を全シリーズで採用。 特にグランスマート、アイ・スマート、グラン・セゾン、セゾン、セゾンA、ブリアール、百年などほぼ全てのシリーズで採用されている「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」が優れもの。
3枚ガラスで結露しない。冷気がおりてこない。おまけに強化ガラスなので台風でものがとんできても割れない窓になっています。割れないのでシャッターや雨戸がいらないのも特徴で一条工務店で家を建てる人は雨戸をつけない人が 多いです。
7.加圧注入処理で防蟻対策

木造住宅はシロアリ対策が大切です。一般的には柱に防蟻材を直接大工が塗っていきますが、これだと10年程度で防蟻効果が切れてしまいます。
一条工務店では、木材をタンクに入れて圧力をかけて木材のなかまで薬を入れる「加圧注入処理」を 実施していて、この方法なら75年も防蟻効果が持続できます。 日本だと珍しいけど海外だとこのやり方が主流で、75年ということはつまり、次の建替えまで シロアリ対策のメンテナンスがいらないということです。
8.熱交換換気システム「ロスガード90」

家中どこでも一年中、快適な温度に保ってくれるロスガード90。 熱交換効率90%と熱交換換気システムのなかでも高性能なものが標準搭載。 換気時に外の寒い空気も室内の温度に近づけて入れてくれるので光熱費も安くなります。
これら、目に見えない大事な部分は、アイスマート(i-smartⅡ)もそれ以外のシリーズも共通して搭載されている安心感が一条工務店の凄さだと思います。
その上で、今回のアイスマート(i-smartⅡ)ならではの特徴をここからまとめていきます。
一条工務店アイスマート(ismart2)ならではの性能と設備

アイスマートは一条工務店の中でも圧倒的に高性能シリーズになり、他のシリーズよりも性能面が優れている特長があります。
「家は性能」という企業キャッチコピーを掲げる一条工務店の、高気密、高断熱、高耐震な超高性能シリーズです。
【基本性能】アイスマート(ismart2)の性能の特徴

超気密&超断熱!「C値0.59c㎡/c㎡」「Q値0.51W/㎡・K」
気密性を測る指標はC値、断熱性を測る指標Q値を用い数字が低いほど高気密高断熱になります。
C値Q値は地域ごとに基準が設けられており、寒い地域ほどより高気密高断熱な家作りが求められます。
国が定める東京の次世代省エネルギー基準は「C値5.0cm2/m2」「Q値2.7W/㎡・K」ですが、一条工務店のアイスマートなら「C値0.59c㎡/c㎡」「Q値0.51W/㎡・K」とそれぞれ約8倍も高性能なものが作れます。
ちなみに北海道など寒い地域の次世代省エネルギー基準は「C値2.0cm2/m2」「Q値1.6W/㎡・K」ですが、これと比べても 3倍以上高気密高断熱になるのがアイスマートの凄さです。
北海道基準をはるかに凌ぐ性能の家が日本全国どこに住んでいても建てられるって凄いですよね。
一条工務店の家はどのシリーズも高気密高断熱ですが、アイスマートが最も高気密高断熱になります。
外内ダブル断熱構法
断熱性の高さの秘密の一つにあげられる断熱材。一般的なハウスメーカーでは壁などに使う断熱材は壁の外に近い部分に張る外断熱工法か壁の内側から充填する 内断熱工法のどちらかを採用しています。
一条工務店では外側にも内側にも断熱材を使う外内ダブル断熱構法で断熱性を高めています。 また一般的な断熱材グラスウールよりも1.9倍も断熱性が高い、高性能ウレタンフォームを外側に50mm、内側に140mmも 使っています。
省エネ住宅だから電気代が安い
アイスマートは圧倒的に高気密高断熱なので、一般的な住宅よりも冷暖房費が約80%節約できます。
オール電化
アイスマートはオール電化が標準仕様になっています。
最も耐震性に優れた2×6工法(ツインモノコック構法)
木造住宅には「木造軸組み工法」と「2×4工法、2×6工法(ツーバイフォー、ツーバイシックス)」があります。一条工務店はシリーズによって工法を使い分けています。
「木造軸組み工法」は、木の柱を組み立てる従来から日本にある方法です。
「2×4工法、2×6工法」は柱ではなく木の壁を組み立てる方法でツインモノコック構法とも呼ばれています。海外ではこちらが主流です。
2×4工法よりも外壁木材部分を1.6倍厚くし更に耐震性を高めたのが2×6工法です。アイスマートは、最も耐震性に優れた2×6工法を採用しています。
全館床暖房
アイスマートでは他のシリーズではオプションになる「全館床暖房」が標準設備としてついています。
一条工務店の床暖房は他メーカーのように居住スペースだけの床暖房ではなく、廊下やトイレ、脱衣所に至るまで床暖房になっており、 文字通り、全館床暖房です。
【内装設備】アイスマート(ismart2)の内装の特徴

オープンステア階段
オープンステアと呼ばれるスケルトン階段を標準で選べます。 オープンステアとは階段の片側に壁を設けず開放感のある階段です。 オープンステアにすることで家が広く感じ、明るくなります。
和室1つ標準
アイスマートは和室1部屋を標準でつけることができます。
ハニカムシェード
気密性断熱性の高い防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシだけじゃなく、アイスマートでは窓につけるシェードも高性能。
ハニカムシェードは、窓から室内の熱を逃がさないシェードでブラインドのトップメーカー、ハンターグラス社と共同開発しています。
【2022年最新実例】アイスマート(i-smartⅡ)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価

ここからは、アイスマートのリアルな坪単価を4つ紹介します。
実際に見積りを作って頂いたのは2世帯住宅用の2階建てプラン、3階建てプランの2つですが、そこから玄関ドアや水周りなど、2世帯用に追加されたオプションの価格を引くことで、単世帯用の2階建てプラン、3階建てプランの坪単価も算出しました。
2世帯住宅は玄関、風呂、トイレ、キッチン、電気メーターが全て別々の完全分離型二世帯住宅にて見積もりしていただいています。
同じ土地で階数や世帯数を変えたときのアイスマートの見積額を比較していきます。
坪単価と引き渡し坪単価の違いついて

注文住宅はどのハウスメーカーも本体価格とその他付帯工事やオプション費ごとに見積もり金額をだしてくれます。
一般に「坪単価」と呼ばれるのは本体価格のみで計算することが多く、これだけでは家は変えません。実際の建築工事総額になる引渡し坪単価とはかなり金額が変ってくるからです。
この記事ではアイスマートの坪単価だけでなく、その他費用も含めた建築工事総額から算出したリアルな引き渡し坪単価も紹介します。
一条工務店の4つの建築費用
一条工務店は4つの建築費用ごとに見積り項目が分かれています。
1.建物本体工事
どのシリーズを選ぶかによってかわる建物本体価格。一条工務店は施工面積×㎡単価で出してくれます。
2.建築申請・その他業務諸費用
建築の際にかかる確認申請費用や長期優良住宅申請費用など。
3.付帯工事
給水、排水、雨水設備工事、仮設工事など。
4.標準仕様外工事
オプション追加費用。
引渡し坪単価には個人差が大きい土地代、外構代、解体代は含んでいませんので、その点を差し引いてご覧下さい。
土地代は地域や広さでかなり変わってくる点、外構代、解体代はハウスメーカーに直接頼むよりも、外構業者、解体業者などそれぞれ別業者で見積りを取ったほうが安くなりやすいので、今回は省いています。
1.【単世帯2階建】アイスマート(i-smartⅡ)単世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価71万円

まず、単世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| アイスマートⅡ2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 214,876円 | 25,978,508円 |
|
小計① |
25,978,508円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイスマートキャンペーン | 475,400円 |
|
小計④ |
1,587,700円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 25,978,508円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,587,700円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
29,801,608円 |
|
消費税 |
2,980,160円 |
|
建物工事費合計(税込) |
32,781,768円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:25,978,508円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:32,781,768円(税込) / 36.57坪
坪単価:71万円
引渡し坪単価:89.6万円
・建物本体工事
一条工務店は㎡辺りの単価が決まっており、それを元に本体価格が計算されます。アイスマートⅡの2階建て準耐火仕様の場合、1㎡あたり214,876円でした。
・建築申請・その他業務諸費用
建築にあたり役所に申請を出す際に必要な費用です。
・付帯工事
仮設工事は工事に使う足場などの費用です。特別運搬費は資材の搬入出に使うトラックの費用です。建設予定の土地の道路の広さによって使用するトラックも値段も変わります。
・標準外仕様工事
オプション項目です。この見積りの時点では平均的なオプション項目をあらかじめ追加してもらいました。一条工務店さんはベタ基礎はオプションになります。
2.【二世帯2階建】アイスマートⅡ(i-smartⅡ)完全分離型二世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価71万円

続いて、2世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| アイスマートⅡ 2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 214,876円 | 25,978,508円 |
|
小計① |
25,978,508円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイスマートキャンペーン | 475,400円 |
|
小計④ |
1,587,700円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(グレイスシリーズ) | 対面型:KG19-23TR(L) | 867,000円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| 1F洗面化粧台追加(リュクスドレッサー) | DS3-R322L(R) | 314,800円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 663,300円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,951,700円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 25,978,508円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,112,300円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,951,700円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
32,753,308円 |
|
消費税 |
3,275,330円 |
|
建物工事費合計(税込) |
36,028,638円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:25,978,508円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:36,028,638円(税込) / 36.57坪
坪単価:71万円
引渡し坪単価:98.5万円
3.【単世帯3階建】アイスマートⅡ(i-smartⅡ)単世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価71.3万円

続いて、単世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| アイスマートⅡ 3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 215,585円 | 31,822,501円 |
|
小計① |
31,822,501円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイスマートキャンペーン | 580,400円 |
|
小計④ |
1,687,500円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 31,822,501円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,687,500円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
35,797,901円 |
|
消費税 |
3,579,790円 |
|
建物工事費合計(税込) |
39,377,691円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:31,822,501円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:39,377,691円(税込) / 44.65坪
坪単価:71.3万円
引渡し坪単価:88.2万円
2階建てバージョンは㎡単価214,876円でしたが、3階建てバージョンは215,585円と㎡あたり700円ほど高くなっています。広さも147.61㎡と2階建てプランよりも27㎡ほど広くなっているので全体の価格は上がっています。
4.【二世帯3階建】アイスマートⅡ(i-smartⅡ)完全分離型二世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価71.3万円

最後に、2世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| アイスマートⅡ 3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 215,585円 | 31,822,501円 |
|
小計① |
31,822,501円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
| ハイドロテクトタイル外装全面張り | アイスマートキャンペーン | 580,400円 |
|
小計④ |
1,687,500円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(グレイスシリーズ) | 対面型:KG19-23TR(L) | 867,000円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| 1F洗面化粧台追加(リュクスドレッサー) | DS3-R322L(R) | 314,800円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 663,300円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,951,700円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 31,822,501円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,687,500円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,951,700円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
38,749,601円 |
|
消費税 |
3,874,960円 |
|
建物工事費合計(税込) |
42,624,561円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:31,822,501円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:42,624,561円(税込) / 44.65坪
坪単価:71.3万円
引渡し坪単価:95.5万円
2022年最新版アイスマート(ismart2)坪単価と価格まとめ
|
スペック |
坪単価(税抜) |
引渡し坪単価(税込) |
引渡し金額(税込) |
| 2階建て1世帯住宅 | 710,377円 | 896,411円 | 32,781,768円 |
| 2階建て2世帯住宅 | 710,377円 | 985,196円 | 36,028,638円 |
| 3階建て1世帯住宅 | 712,709円 | 881,919円 | 39,377,691円 |
| 3階建て2世帯住宅 | 712,709円 | 954,637円 | 4,262,4561円 |
一条工務店の場合、2世帯住宅で必要な追加設備は本体価格には乗らず、 オプション項目で計上されています。
坪単価だけで見ると1世帯住宅も2世帯住宅も変わらなくなりますので、 2世帯住宅を検討される人は、この記事の引渡し坪単価を目安にしてみてください。
あと、一条工務店で家を建てる人は太陽光発電も追加オプションで乗せる人が多いです。今回の見積りは太陽光発電なしバージョンですが、もしのせるなら120万円~150万円の追加予算が必要になります。
参考までに、このプランの3階建てに太陽光をのせる場合、太陽光4.9kw搭載で122万円、2階建てだと更に屋根が大きく使えるのでパネルも沢山のるので、2階建てなら太陽光6.89kw搭載で151万円追加すれば可能です。
また、例えば土地を更地で持っていて、解体費用もかからないケースなら これ以外の項目で金額がかかりやすいのは外構費用と火災保険料になります。
一条工務店の場合、準耐火仕様で火災保険が約半額になるので10年で約40万円、 外構費用は最低限でよければ150万円くらいから可能なので、トータル追加で200万円位を イメージすると良さそうですね。
【2022年最新見積り】一条工務店グランセゾン(GRAND SAISON)の特徴。坪単価と見積り価格4つ公開!

2019年に販売開始以来、アイスマート(i-smart)、アイキューブ(i-cube)に次ぐ人気を誇る 一条工務店の高級ライン、グランセゾン(GRAND SAISON)。
ここでは、グランセゾン(GRAND SAISON)の特徴と坪単価について詳しく紹介します。
2021年12月末に実際にグランセゾン(GRAND SAISON)の最新見積りを作って頂いた金額を元に、リアルな坪単価を合計4つ紹介します。
- 一条工務店の全シリーズ共通の8つの性能スペック
- 一条工務店グランセゾン(GRAND SAISON)ならではの性能と設備
- 【2022年最新実例】グランセゾン(GRAND SAISON)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価
- 2022年最新版グランセゾン坪単価と価格まとめ
一条工務店の全シリーズ共通の8つの性能スペック

一条工務店には9つ前後のシリーズがありますが、どの商品を選んでも共通している8つのスペックがあります。
「安心安全、住み心地、光熱費」に関わる目に見えない部分は、全シリーズ共通で標準装備なのが一条工務店の魅力です。
その上で各シリーズ違ってくるのは、設備面の違いです。 キッチンや床の色など、目で見てわかるところに選択の幅を持たせていて、 それに応じて値段も若干変わってきます。
スタイリッシュな方が好きならこれ、ナチュラルテイストが好きならこれみたいな 感じでシリーズを選びやすいのが特徴です。
まず、グランセゾン(GRAND SAISON)やほかのシリーズにも共通している8つのスペックを紹介します。
1.耐震等級3の最高ランク

国が定める最高ランクの耐震等級3が全棟標準仕様になっています。
2.断熱性能を示す「Q値1.0以下」

断熱性能を示すQ値は1.0を切ると高断熱といわれます。 全てのシリーズでQ値1.0以下という断熱性を持つ一条工務店。
一条工務店のなかでも一番の高断熱シリーズで、一番人気のアイスマートは Q値0.51W/㎡・Kという驚異的な数値を持ちます。 断熱性能が高い家は光熱費が安く済むエコな住宅でもあります。 今回紹介のグランセゾンはQ値0.98W/㎡・Kです。
3.高気密だから全棟気密測定

気密性能を示すC値は数字が低いほど高気密といわれます。 快適な家には断熱性と同じく気密性も重要です。
一条工務店は気密性能もハウスメーカーのなかで トップクラスに高いです。国が定める次世代省エネルギー基準の「C値」は5cm2/m2ですが、 今回ご紹介のグランセゾンは国の基準を約8倍も上回るC値0.61c㎡/c㎡です。
また、高気密を掲げる他メーカーのなかにはカタログにのせる数値だけよく見せて、実際に 建った家の気密測定をしないことも珍しくありません。一条工務店は、実際に1棟ずつ気密測定してから引渡しをしているので安心感が違います。
4.省令準耐火構造

省令準耐火構造は簡単に言うと火事で燃えにくい家ということです。 他メーカーではオプションのことも多い省令準耐火構造が、全てのシリーズで標準です。 省令準耐火構造は火に強いので、火災保険料が半額になるメリットもあります。
5.長期優良住宅

一条工務店は、どのシリーズを選んでも全て長期優良住宅になります。
6.結露しない樹脂サッシ窓

一条工務店は結露しない窓を全シリーズで採用。 特にグランスマート、アイ・スマート、グラン・セゾン、セゾン、セゾンA、ブリアール、百年などほぼ全てのシリーズで採用されている「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」が優れもの。
3枚ガラスで結露しない。冷気がおりてこない。おまけに強化ガラスなので台風でものがとんできても割れない窓になっています。割れないのでシャッターや雨戸がいらないのも特徴で一条工務店で家を建てる人は雨戸をつけない人が 多いです。
7.加圧注入処理で防蟻対策

木造住宅はシロアリ対策が大切です。一般的には柱に防蟻材を直接大工が塗っていきますが、これだと10年程度で防蟻効果が切れてしまいます。
一条工務店では、木材をタンクに入れて圧力をかけて木材のなかまで薬を入れる「加圧注入処理」を 実施していて、この方法なら75年も防蟻効果が持続できます。 日本だと珍しいけど海外だとこのやり方が主流で、75年ということはつまり、次の建替えまで シロアリ対策のメンテナンスがいらないということです。
8.熱交換換気システム「ロスガード90」

家中どこでも一年中、快適な温度に保ってくれるロスガード90。 熱交換効率90%と熱交換換気システムのなかでも高性能なものが標準搭載。 換気時に外の寒い空気も室内の温度に近づけて入れてくれるので光熱費も安くなります。
これら、目に見えない大事な部分は、グランセゾン(GRAND SAISON)もそれ以外のシリーズも共通している搭載されている安心感が一条工務店の凄さだと思います。
その上で、今回のグランセゾン(GRAND SAISON)ならではの特徴をここからまとめていきます。
一条工務店グランセゾン(GRAND SAISON)ならではの性能と設備

グランセゾンは一条工務店の中でも高級ラインになり、他のシリーズよりも 標準設備が豪華になっています。 また、性能面も他シリーズにはないものもあります。
【基本性能】グランセゾン(GRAND SAISON)の性能の特徴

全館床暖房
人気のアイスマート同様にグランセゾンも全館床暖房が標準設備としてついています。
木造軸組み工法+パネルのI-HEAD構法
木造住宅には「木造軸組み工法」と「2×4工法、2×6工法(ツーバイフォー、ツーバイシックス)」があります。 一条工務店はシリーズによって工法を使い分けています。
「木造軸組み工法」は、木の柱を組み立てる従来から日本にある方法です。
「2×4工法、2×6工法」は柱ではなく木の壁を組み立てる方法で海外ではこちらが主流です。
2×4工法よりも外壁木材部分を1.6倍厚くし更に耐震性を高めたのが2×6工法です。 一般的には木造軸組み工法よりも2×4工法、2×6工法のほうが耐震性に優れる反面、間取りの自由度が減ります。
グランセゾンは木造軸組み工法にパネルを追加させる一条工務店独自のI-HEAD構法により、 木造軸組み工法の間取りの自由度を確保しながら、2×4工法、2×6工法のようなパネルも追加することで 耐震性も2×4工法、2×6工法に近づけています。
【内装設備】グランセゾン(GRAND SAISON)の内装の特徴

天井高が2400mm→2650㎜と高い
他のシリーズよりも天井が高く、例えばアイスマートは2400mmなので26.5cm高く出来ます。 より開放感があるリビングを作ることが可能です。
間取りの自由度UP
一条工務店の人気シリーズアイスマートは2×6工法なので間取りの制約が多いデメリットがあります。 グランセゾンは木造軸組み工法がベースなので、間取りの自由度がアップしています。
ハイドア
床から天井までの高さが魅力のハイドアは高級感で溢れています。
ハイセンスなグレイスキッチン
木目柄とリアルな木目の凹凸感を表現した「グレイステキスチャー」は、まるで本物の天然木のような 表情が魅力です。 グレイスキッチンのデザインにあわせたカップボードの追加もオプションでOK。
モクリアのフローリング床
重厚感と高級感があり、床に傷がつきにくいフローリングです。 他のシリーズではオプションになりますが、グランセゾンでは標準です。
書庫ユニット
秘密基地のような書庫も標準でつけられます。仕事スペースに最高。
シューズボックス、クローゼット
こちらも木目調のデザインが魅力です。
【外装設備】グランセゾン(GRAND SAISON)の外装の特徴

外壁にハイドロテクトタイルが標準仕様
ハイドロテクトタイルは光触媒技術を使い、日中の太陽の光で壁の汚れを分解して、 雨で洗い流す「セルフクリーニング」してくれる一工務店の超高性能タイルです。
木目調軒天
屋根の裏側を木目調に出来ます。これすごく雰囲気よくて好きだなあ。
デザインルーバー
おしゃれなデザインルーバーも他のシリーズではオプションですが、グランセゾンは標準1箇所つけることが可能です。
パラペットルーフが標準仕様
1階と2階の間に平らな屋根、パラペットルーフが付けられます。
【2022年最新実例】グランセゾン(GRAND SAISON)の見積りから見る坪単価と引渡し坪単価

ここからは、グランセゾンのリアルな坪単価を4つ紹介します。
実際に見積りを作って頂いたのは2世帯住宅用の2階建てプラン、3階建てプランの2つですが、そこから玄関ドアや水周りなど、2世帯用に追加されたオプションの価格を引くことで、単世帯用の2階建てプラン、3階建てプランの坪単価も算出しました。
2世帯住宅は玄関、風呂、トイレ、キッチン、電気メーターが全て別々の完全分離型二世帯住宅にて見積もりしていただいています。
同じ土地で階数や世帯数を変えたときのグランセゾンの見積額を比較していきます。
坪単価と引き渡し坪単価の違いついて

注文住宅はどのハウスメーカーも本体価格とその他付帯工事やオプション費ごとに見積もり金額をだしてくれます。
一般に「坪単価」と呼ばれるのは本体価格のみで計算することが多く、これだけでは家は変えません。実際の建築工事総額になる引渡し坪単価とはかなり金額が変ってくるからです。
この記事ではグランセゾンの坪単価だけでなく、その他費用も含めた建築工事総額から算出したリアルな引き渡し坪単価も紹介します。
一条工務店の4つの建築費用
一条工務店は4つの建築費用ごとに見積り項目が分かれています。
1.建物本体工事
どのシリーズを選ぶかによってかわる建物本体価格。一条工務店は施工面積×㎡単価で出してくれます。
2.建築申請・その他業務諸費用
建築の際にかかる確認申請費用や長期優良住宅申請費用など。
3.付帯工事
給水、排水、雨水設備工事、仮設工事など。
4.標準仕様外工事
オプション追加費用。
引渡し坪単価には個人差が大きい土地代、外構代、解体代は含んでいませんので、その点を差し引いてご覧下さい。
土地代は地域や広さでかなり変わってくる点、外構代、解体代はハウスメーカーに直接頼むよりも、外構業者、解体業者などそれぞれ別業者で見積りを取ったほうが安くなりやすいので、今回は省いています。
1.【単世帯2階建】グランセゾン(GRAND SAISON)単世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価74.3万円

まず、単世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランセゾン2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 224,858円 | 27,185,332円 |
|
小計① |
27,185,332円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,112,300円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 27,185,332円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,112,300円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
30,533,032円 |
|
消費税 |
3,053,303円 |
|
建物工事費合計(税込) |
33,586,335円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:27,185,332円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:33,586,335円(税込) / 36.57坪
坪単価:74.3万円
引渡し坪単価:91.8万円
・建物本体工事
一条工務店は㎡辺りの単価が決まっており、それを元に本体価格が計算されます。グランセゾン2階建て準耐火仕様の場合、1㎡あたり224,858円でした。
・建築申請・その他業務諸費用
建築にあたり役所に申請を出す際に必要な費用です。
・付帯工事
仮設工事は工事に使う足場などの費用です。特別運搬費は資材の搬入出に使うトラックの費用です。建設予定の土地の道路の広さによって使用するトラックも値段も変わります。
・標準外仕様工事
オプション項目です。この見積りの時点では平均的なオプション項目をあらかじめ追加してもらいました。一条工務店さんはベタ基礎はオプションになります。
2.【二世帯2階建】グランセゾン(GRAND SAISON)完全分離型二世帯住宅2階建て(準防火仕様):坪単価74.3万円

続いて、2世帯2階建てプランの見積りです。
施工面積120.9㎡で、1階、2階各約60㎡になっています。坪数換算で36.57坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランセゾン2階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 120.90㎡× 224,858円 | 27,185,332円 |
|
小計① |
27,185,332円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 413,700円 | |
|
小計② |
413,700円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 389,300円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 109,700円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 111,100円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,112,300円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(グレイスシリーズ) | 対面型:KG19-27TR(L) | 957,000円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| 1F洗面化粧台追加(グレイスドレッサー) | DS19-R322L(R) | 348,300円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 569,800円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,981,700円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 27,185,332円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 413,700円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,112,300円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,981,700円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
33,514,732円 |
|
消費税 |
3,351,473円 |
|
建物工事費合計(税込) |
36,866,205円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:27,185,332円(税抜) / 36.57坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:36,866,205円(税込) / 36.57坪
坪単価:74.3万円
引渡し坪単価:101万円
3.【単世帯3階建】グランセゾン(GRAND SAISON)単世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価76.7万円

続いて、単世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランセゾン3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 231,920円 | 34,233,711円 |
|
小計① |
34,233,711円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,107,100円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 34,233,711円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,107,100円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④ |
37,628,711円 |
|
消費税 |
3,762,871円 |
|
建物工事費合計(税込) |
41,391,582円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:34,233,711円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:41,391,582円(税込) / 44.65坪
坪単価:76.7万円
引渡し坪単価:92.7万円
2階建てバージョンは㎡単価224,858円でしたが、3階建てバージョンは231,920円と㎡あたり7,000円ほど高くなっています。また広さも147.61㎡と2階建てプランよりも27㎡ほど広くなっているので全体の価格も上がっています。
4.【二世帯3階建】グランセゾン(GRAND SAISON)完全分離型二世帯住宅3階建て(準防火仕様):坪単価76.7万円

最後に、2世帯3階建てプランの見積りです。
施工面積147.61㎡で1階、2階各約60㎡、3階約30㎡になっています。坪数換算で44.65坪です。
|
建物本体工事 |
金額 |
|
| グランセゾン3階建て準耐火仕様 | 施工面積×㎡単価 147.61㎡× 231,920円 | 34,233,711円 |
|
小計① |
34,233,711円 |
|
|
建築申請・その他業務諸費用 |
||
| 確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 | 466,200円 | |
|
小計② |
466,200円 |
|
|
付帯工事 |
||
| 仮設工事 | 840,000円 | |
| 屋外給水設備工事 | 219,000円 | |
| 屋外排水設備工事 | 280,900円 | |
| 屋外雨水設備工事 | 181,800円 | |
| 特別運搬費(参考価格) | 300,000円 | |
|
小計③ |
1,821,700円 |
|
|
標準外仕様工事 |
||
| ベタ基礎 | 370,800円 | |
| 高性能樹脂サッシ用網戸 | 全窓設置(勝手口ドア、バルコニー除く) | 133,900円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| エコキュート変更(三菱/Sシリーズ/SRT-S375U) | 58,000円 | |
| 電気工事追加 | 151,200円 | |
| オリジナルLED照明パッケージ | 100,200円 | |
| 天井埋め込み型ナノイー発生機「air-e」サービス3箇所 | ||
| ロスガード90専用PM2.5対策フィルターサービス(2シーズン分) | ||
|
小計④ |
1,107,100円 |
|
|
二世帯用追加オプション |
||
| 玄関ドア追加(断熱玄関ドア) | ファノーバ | 143,000円 |
| 1Fキッチン追加(グレイスシリーズ) | 対面型:KG19-23TR(L) | 867,000円 |
| グレイスカップボード(ベーシックタイプ) | 293,000円 | |
| 1F洗面化粧台追加(グレイスドレッサー) | DS19-R322L(R) | 348,300円 |
| 1F洗濯機用水洗追加(単水栓) | 27,000円 | |
| 1Fシステムバス追加(スマートバス:1.25坪) | 569,800円 | |
| エコキュート追加(三菱/Sシリーズ/SRT-S375) | フルオート(角型)/370L/一般地域用 | 524,500円 |
| 電気工事追加 | 二世帯用 | 101,000円 |
| インターホン追加(セット品番:MT71) | 親子セット | 18,100円 |
|
小計⑤ |
2,891,700円 |
まとめ
| 建物本体工事 | 34,233,711円 |
| 建築申請・その他業務諸費用 | 466,200円 |
| 付帯工事 | 1,821,700円 |
| 標準外仕様工事 | 1,107,100円 |
| 二世帯用追加オプション | 2,891,700円 |
|
建物工事合計(税抜)小計①+②+③+④+⑤ |
40,520,411円 |
|
消費税 |
4,052,041円 |
|
建物工事費合計(税込) |
44,572,452円 |
・坪単価の計算方法
建物本体工事:34,233,711円(税抜) / 44.65坪
・引渡し坪単価の計算方法
建築工事費合計:44,572,452円(税込) / 44.65坪
坪単価:76.7万円
引渡し坪単価:99.8万円
2022年最新版グランセゾン坪単価と価格まとめ
|
スペック |
坪単価(税抜) |
引渡し坪単価(税込) |
引渡し金額(税込) |
| 2階建て1世帯住宅 | 743,377円 | 918,412円 | 33,586,335円 |
| 2階建て2世帯住宅 | 743,377円 | 1,008,099円 | 36,866,205円 |
| 3階建て1世帯住宅 | 766,712円 | 927,023円 | 41,391,582円 |
| 3階建て2世帯住宅 | 766,712円 | 998,263円 | 44,572,452円 |
一条工務店の場合、2世帯住宅で必要な追加設備は本体価格には乗らず、 オプション項目で計上されています。
坪単価だけで見ると1世帯住宅も2世帯住宅も変わらなくなりますので、 2世帯住宅を検討される人は、この記事の引渡し坪単価を目安にしてみてください。
あと、一条工務店で家を建てる人は太陽光発電も追加オプションで乗せる人が多いです。今回の見積りは太陽光発電なしバージョンですが、もしのせるなら120万円~150万円の追加予算が必要になります。
参考までに、このプランの3階建てに太陽光をのせる場合、太陽光4.9kw搭載で122万円、2階建てだと更に屋根が大きく使えるのでパネルも沢山のるので、2階建てなら太陽光6.89kw搭載で151万円追加すれば可能です。
また、例えば土地を更地で持っていて、解体費用もかからないケースなら これ以外の項目で金額がかかりやすいのは外構費用と火災保険料になります。
一条工務店の場合、準耐火仕様で火災保険が約半額になるので10年で約40万円、 外構費用は最低限でよければ150万円くらいから可能なので、トータル追加で200万円位を イメージすると良さそうですね。
三井ホームの坪単価の相場価格は100万円越えも!住友林業とミサワホームの相見積りで値下げ可能

注文住宅を検討したいけどどこのメーカーもいくらで建てられるのか、いまいちわからないですよね…?
私も注文住宅を検討し始めたとき、どのメーカーでどの位の予算で建てられるのかわからず不安だった経験があります。
ここでは、実際に私が三井ホームの展示会場や営業担当者さんとのやりとりをした経験のなかで感じた本音を交えながらお話したいと思います。
ということで今回は、三井ホームの坪単価や特徴について紹介します。
三井ホームの特徴
三井ホームは高級ハウスメーカーの一つです。高級ハウスメーカーのなかでも特に デザイン性、耐震性、断熱性、空調に力を入れていて「震度7に60回耐えた家」のCMで おなじみのハウスメーカーです。
坪単価100万円前後の商品が多く価格は高いですが、だからこそ出来るデザインもあると実感できるほど 三井ホームのデザイン力は優れています。
また、地震に強い2×4(ツーバイフォー)工法を日本で最初に導入したハウスメーカーとしても有名で、「値段は高いけどとっても快適」一言で言うとそんなハウスメーカーです。
三井ホームのここが凄い5つのポイント

1.プレミアムモノコック構法による耐震性と断熱性

「震度7に60回耐えた家」というCMで有名な三井ホームは、文字通り地震対策に力を入れているハウスメーカーです。
その耐震技術を支えるのは、プレミアムモノコック構法。
プレミアムモノコック構法とは、2×4(ツーバイフォー)工法に三井ホーム独自の 「屋根」「壁」「床」「基礎」の技術を詰め込んだ耐震性と断熱性に優れた独自技術です。
そして、三井ホームはUa値0.41w/㎡Kの高断熱住宅です。
Ua値とは断熱性能を表す数値で、地域ごとに基準値が決まっています。数値が低いほど断熱性が高いという意味で、関東の基準値は0.87w/㎡K、 そして一番寒い北海道では0.46w/㎡Kが基準値ですが、三井ホームでは 北海道の基準値よりも更に低い数値を達成しており、断熱性が高い家作りができます。
高い断熱性能もプレミアムモノコック構法により支えられています。
屋根
三井ホームオリジナルのダブルシールドパネルで屋根断熱を実現します。
ダブルシールドパネルは、室内側の天井ではなく、外側の屋根で太陽の熱を遮断するので 屋根裏に熱がこもりません。
三井ホームは屋根裏部屋つくりも得意ですが、 これはこの断熱技術があるからこそ、快適な屋根裏部屋を作れるからでもあります。
壁
壁材には一般的にはグラスウールと呼ばれる断熱材を100mm前後使用することが多いですが、 三井ホームのはグラスウールよりも更に優れたロックウールを厚さ140mmも使用しています。
グラスウールは300℃~400℃で変形し、600℃になると機能を失いますが、 ロックウールは700℃になってもほぼ変形せず、機能もキープできる丈夫な断熱材です。 これが高断熱を支える秘密の一つです。
床
床下の断熱材に一般的に使われるグラスウールよりも更に断熱性の高い MGファイバー36Kを採用しています。 MGファイバー36Kは一般的な床材に使われるグラスウール16Kよりも2倍以上の高断熱性能を持ちます。
基礎
独自の超剛性ベタ基礎を採用しています。マットスラブと呼ばれる三井ホームの基礎は従来の布基礎 が「線」で支えるのに対し、「面」で支える構造なので地盤への負担が小さくより丈夫な基礎になります。
2.圧倒的デザイン力

注文住宅のデザイン力といえば三井ホームと言えるほど、三井ホームのデザインは洗練されています。
特に洋風なデザインとスタイリッシュなデザインが得意で、たとえ小さな土地でも三井ホームのデザイン力を持ってすれば、豪華な雰囲気、上品な邸宅感ある家作りが叶います。
3.外壁技術

三井ホームの外観はセンスがある。その理由の一つに外壁があります。
最近の注文住宅は効率よく作れるように、パネルをはめ込むタイプの外壁が多いですが 三井ホームは左官職人の手で継ぎ目なく仕上げる外壁が特徴です。
いまでは少なくなった優秀な左官職人の技術は外壁に繊細な表情を生み出し、他のメーカーでは 表現できない高級感を演出してくれます。
また、下地材にはひび割れしにくい「スーパーファインクリート」を採用し、一般的なモルタルよりも 強度も耐久性も高い外壁を作ることが出来ます。
4.遮音性

三井ホームは気密性も高いため外の騒音ストレスも軽減します。
国道沿いの騒音は80dbほどありますが、三井ホームの家なら45dbも軽減し、 室内では35db程度の音にしか感じなくなります。35dbとは夜の静かな住宅地程度の音なので、国道沿いに家を建てても快適に過ごせます。
また、2階の音を1階に伝えないよう、遮音性、衝撃音に強い床を使用しており、 特にMute50(ミュート50)という高性能な床を使うと制震パッドが歩行音を大幅に吸収してくれます。
5.加湿機能ありの全館空調「スマートブリーズ」

三井ホームの全館空調は累搭載数30,000台を突破した人気の設備です。
一般的な全館空調は加湿機能は付いてなく、便利だけど乾燥しやすいのがデメリットのひとつでした。 三井ホームのスマートブリーズは業界初の加湿機能搭載の全館空調で、通常の湿度よりも5~10%湿度を 上げることができるので、冬場の乾燥もやわらげてくれます。
三井ホームのシリーズ別坪単価一覧
三井ホームには約20種類のシリーズがあります。 ハウスメーカーのなかでもかなり多めなラインナップなので、好みのテイストが見つかりやすいと思います。
VENCE(ヴァンス):坪単価95万円~
フランス南部に位置する地域、VENCEからその名をとったシリーズで、白い外壁がとてもエレガントな 印象です。
室内には「サロン」と呼ばれる多目的スペースが設けられており、これは フランスの18世紀ごろの上流階級の方たちが自分の家に人を呼び集まるときに使ったスペースを イメージしたものです。 来客時のパーティや習い事の集まりなどに快適な空間です。 2016年より販売開始のシリーズです。
SONOMA(ソノマ):坪単価60万円~
自然豊かなアメリカカリフォルニア州ソノマがテーマのシリーズ。 木の風合いを活かしたデザインは上品でありながらナチュラルさもあり幅広い世代に人気の シリーズです。 2015年から販売している人気シリーズです。
他のシリーズに比べると坪単価を抑えた家作りが可能です。
chouchou(シュシュ):坪単価80万円前後~
フレンチモダンな外観に女性が喜ぶ「あったらいいな」をたっぷり詰め込んだシリーズです。
「プチ・リュクス」と呼ばれるママが家事の合間にちょっと一息つける空間を設けるなど、 2010年に販売開始以降、累計3,000棟を越える三井ホームの大人気シリーズです。
2020年からは共働き世帯をイメージした「chou chou COOL(シュシュクール)」も新たにラインアップに 追加され、エレガントさを残しながらスタイリッシュなテイストも楽しめるようになりました。
LANGLEY(ラングレー):坪単価80万円前後~
「暮らしの四季を、綴る家」がテーマのこのシリーズは2018年より販売開始されました。 自然が美しいカナダのラングレーから名づけられたこのシリーズは、リゾート感溢れる雰囲気が特徴的です。
「ラナイ」と呼ばれるリビングとベランダの中間のような半戸外空間があり、室内にいながら外にいるような開放的な 時間を楽しめます。
Lucas(ルーカス):坪単価70万円前後~
ラテン語で「光」を意味するルーカスシリーズは光溢れる家作りが叶います。
スカイルームと呼ばれる2階リビングには天井窓からたっぷり降り注ぐ光、 屋外には「スカイラナイ」と呼ばれる半戸外空間があり、室内にいながら外にいるような開放的な 時間を楽しめます。 2019年より販売開始の人気シリーズです。
GLACENA(グラセナ):坪単価100万円前後~
海沿いの豪華な邸宅のような広くて大きい大間口な窓が魅力のシリーズです。 心地よい開放感と共にくつろげる空間は三井ホームの技術とデザインが詰まっています。
その他のシリーズ
| SCALA(スカーラ) | スキップフロアで開放的な家が作れるシリーズ |
| GranFree(グランフリー) | 三井ホーム独自の「Gウォール構法」で強度を保ちながら50畳の大空間も可能なシリーズ |
| Lascene(ラセーヌ) | 欧米のクラシックデザインを現代らしくアレンジしたシリーズ |
| TudorHills(チューダーヒルズ) | イギリスのチューダー王朝時代のテイストを再現した時代に左右されない邸宅 |
| HakuA(ハクア) | シンプルで洗練されたモダンホワイトな外観が特徴のシリーズ |
| the MANOR(ザ・マナア) | 気品ある重厚な佇まいが魅力のシリーズ |
| Avan-Corte(アバン・コルテ) | 中庭がある暮らしがテーマのシリーズ |
| WESTWOOD(ウエストウッド) | アメリカ風な三角屋根が特徴のシリーズ |
| heurtley(ハートレー) | プレーリースタイルと呼ばれる水平ラインのデザインの美しさが魅力のシリーズ |
| PHIL-COURT(フィルコート) | ヨーロッパの邸宅のようなフレンチスタイルのデザインで中庭を活かしたシリーズ |
| Spanish(スパニッシュ) | 開口部のアーチが素敵なスペインの伝統的な邸宅を感じさせるシリーズ |
| Oakley(オークリー) | 木製の柱の風合いをデザインに溶け込ませた自然と調和したシリーズ |
| Twin Family ⅲ(ツインファミリートロワ) | 快適な二世帯住宅を実現するためのシリーズ |
| Laisonte(レゾンテ) | シンプルモダンでありながら個性が光るデザインシリーズ |
三井ホームは値引き交渉ができるのか?
三井ホームは値引き可能です。
三井ホームのライバルメーカーは住友林業やミサワホームになりますが、 この辺りのメーカーを同時並行で検討しておくと、大きな値引き交渉もしやすくなります。
また、三井ホームは発注する大工さんたちに年間を通して安定して仕事を依頼できるように 月ごとに発注量のバラツキが出ないように心がけているので、着工のタイミングをちょっと早めたりちょっとずらしたりなど、三井ホームのスケジュールにあわせることが出来るケースは更に割引も可能です。
具体的な割引額は、そのときの状況と交渉次第ですが、 本体工事価格で5000万円前後の物件でしたら、6%~10%、金額で言うと300万円~500万円は値引きの可能性はあります。
三井ホームはこんな人におすすめ
デザインも耐震性も大手の安心感もすべて欲しいという人におすすめです。
全てを手に入れるということはやはりそれだけ値段はかかってきますが、価格は多少高くても 一生に一度に買い物なら全て満足したものを作りたいひとにおすすめです。金額的に手が届きそうでしたら、やはりローコスト系のメーカーよりも理想が手に入りやすいと感じます。
三井ホームは過去45年以上にわたって、地震の揺れで修復不能になった家はありません。 また大地震が発生するたびに被害地域の全棟調査をおこない、被害状況を記録し大学や研究機関にデータ提供、公表しながら更なる安全性の高い家作りを追求し続けています。
このように被害状況を公表して研究に活かしているのは、大手メーカーで三井ホームだけの試みです。 安心感、信頼感はこういった姿勢からも感じられますよね。
三井ホームはこんな人にはおすすめしない
一番のネックは価格かもしれません。三井ホームのデザインは本当に素敵で憧れる人も多いですが、富裕層の方がメインターゲットなので、私のような一般庶民にはちょっと手が届かないと感じることも。
そんなときは、耐震性能はもう少し安いメーカーでも力を入れているところは多いので、 耐震性能がしっかりしている安いメーカーのなかで、自分の好みに合うデザインのテイストがある メーカーを探してみるといいかもしれません。
三井ホームの会社情報
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階 |
| 設立 | 1974年10月11日 |
| 資本金 | 139億70万円 |
| 売上高 | 2,388億1,800万円(2019年3月期) |
| 社員数 | 2,175名(2021年4月1日現在) |
| 年間販売戸数 | 約2500棟(2020年度) |
|
公式サイト |
三井ホーム公式サイト |
実際に三井ホームさんの担当さんとやりとりしてみた感想
一言で言えば、ちゃんとした会社。という印象です。
ローコスト系のハウスメーカーだとたまにゴリゴリ売ることしか考えていないような営業さんもいますが、 三井ホームさんの営業さんは、不必要に契約を急かそうとせず、他社を批判することもなく 自分達のよさを伝えてくれました。
メーカーによっては、根掘り葉掘り我が家の状況を聞くばかりの人もいましたが、そういうのって 信頼関係が築けてから自然と会話が広がって、話していくものですよね、本来。
そういう意味で、三井ホームさんは初対面のときの距離感がとても心地よく、担当してくださった方の性格もあるとは思いますが、社内教育もしっかりされているんだろうなあという安心感を持つことができました。
我が家は金額的にちょっと手が届かなそうでしたが、お金に余裕がある人は三井ホームで作りたいと 思う人はきっと多いと思います。
富士住建の坪単価の相場価格は50万円~65万円。見積り総額から値引きなしでも評判がいい理由

注文住宅を検討したいけどどこのメーカーもいくらで建てられるのか、いまいちわからないですよね…?
私も注文住宅を検討し始めたとき、どのメーカーでどの位の予算で建てられるのかわからず不安だった経験があります。
今回は、富士住建の坪単価や特徴について紹介します。
富士住建の特徴
富士住建は企業努力で無駄なコストを徹底的に削減して高性能適正価格を実現しているハウスメーカーです。
「完全フル装備の家」という最初からグレードの高い設備や仕様が標準搭載されているシリーズが人気で 高品質でわかりやすい、高品質でリーズナブルが特徴です。
他のハウスメーカーだと契約後、標準仕様のスペックが低すぎて、結局追加オプションで数百万円かかってしまうことも 珍しくありません。
そんななか、富士住建の家なら「完全フル装備の家」の標準仕様が気に入れば、最終的な価格も大きくずれることがない点も魅力の一つです。
富士住建のここが凄い5つのポイント

1.充実の完全フル装備

富士住建のメインシリーズ「完全フル装備の家」は最初から高性能設備がフル装備なのが特徴です。 あとからあれもこれも追加せずとも最初から良いものが搭載されて価格もリーズナブルなのが人気の秘密。
2.世界に一つの完全自由設計

富士住建は完全自由設計が可能なメーカーで、一人ひとりの好みにあった細かい間取りの調整も可能です。
3.高断熱住宅

富士住建は壁の断熱材に、高性能グラスウールを使用しています。このグラスウールを使用することで国が定める断熱性能の最高等級4よりも更に優れた断熱性能を持つことが出来ます。
そのほかにも高い断熱性に優れた樹脂サッシ、全窓遮断Low-Eペアガラスを採用することで 高断熱な住宅を実現しています。
4.高品質を低価格で

営業経費の徹底削減
富士住建は、他のメーカーのようにカタログを作らない会社です。 カタログ1冊だけでも数千円するのでこれを来店したお客様全てに配り続けたら 年単位でかなりの経費が掛かります。 WEBカタログをメインにすることでこの費用を削減し価格に反映させています。
モデルハウスを作らない
モデルハウスは1棟あたり年間5000万円前後かかるといわれています。 富士住建ではモデルハウスは作らず、事務所兼ショールームというかたちで 経費を抑えています。
訪問営業をしない
契約前の訪問営業をしないのが富士住建のスタイルです。お客様のご迷惑に ならないよう、また不必要な人件費をかけないよう徹底しています。
利益率を極限まで抑えるから値引きも不要
富士住建は最初から限界まで利益率を抑えた価格でお客様に提案するため 値引きを一切していません。
値引きしなくても高性能適正価格の住宅に自信があるからこその スタンスです。安易な値引きより最初から納得感ある価格の方が嬉しいですよね。
設備メーカーと年間契約なので低単価
設備メーカーとは年間契約を結ぶことで他社よりも低価格で仕入れることが可能になり、 最初から高品質な設備をお得な価格で提案することができます。
5.選べる4つの工法

富士住建では、構造部分の工法を選ぶことが出来ます。 檜4寸構造、J-WOOD構造、檜集成構造、Fパネル構造の4種類からなり、 檜4寸構造、J-WOOD構造、檜集成構造の3つは木造軸組工法、 Fパネル構造は2×4工法(ツーバイフォー)です。
どの工法も耐震性に優れていますが、 ツーバイフォー工法は大手ハウスメーカーがメインに使う工法で 耐震性により安心感を得ることができます。
富士住建のシリーズ別坪単価一覧
富士住建には主に「完全フル装備の家」という1つのメインシリーズがあり、 そのなかに4つのラインナップがあります。
「完全フル装備の家」とは最初からハイグレードな設備を標準で採用しているため、 オプションを追加しなくても満足度の高い家が実現できます。
完全フル装備の家 スタンダード:坪単価50万円~60万円前後
タカラスタンダードやクリナップなど有名メーカーの高グレードのキッチン、 バスやトイレもイナックスやTOTO、他社ではオプションにあるエアコンも最初から 6帖用×5台が標準仕様になっています。
また、太陽光発電まで標準仕様で、長期優良住宅にも対応しているオールインワンな 家が叶うのがこの完全フル装備の家です。
完全フル装備の家 HIRARI(平屋):坪単価55万円~65万円前後
55-65 50-65 HIRARIは平屋タイプの完全フル装備の家です。 スタンダード同様に最初からハイスペックな設備が標準仕様になっています。
完全フル装備の家 ひのきの家:坪単価55万円~65万円前後
50-60 50-65 和風住宅の「檜日和」、檜を構造材に使ったモダンスタイルの家「紀州の風」 の2種類からなるシリーズです。 木のぬくもりを感じながら完全フル装備の家を楽しむことが出来ます。
完全フル装備の家 ZEH:坪単価60万円前後
60-65 55-60 ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で国が目指す省エネ住宅に適合したものを ZEH住宅と呼びます。
完全フル装備の家は最初から太陽光パネルも搭載されており、かなり省エネ仕様で そこから、追加で「太陽光パネル追加」「HEMS(住宅エネルギー管理システム)」を追加したのが、 このシリーズで、こうすることでエネルギー収支がゼロになり、国が定めるZEH住宅になります。
富士住建では値引き交渉ができるのか?
富士住建は最初からかなりコストを削減した適正価格で販売しているため 値引きをほぼしないことで有名です。
ただし、富士住建以外の注文住宅メーカーでは多くの場合、値引きは可能です。
実際、某ハウスメーカーさんに一度も対面で会わずメールだけのコミュニケーションで、間取りや見積もりをまず作っていただきましたが、その段階でいきなり300万円の値引きをして頂けました。
一般的には決算月を狙うと値引きしやすいということはよく言われますが、決算月なんて年に1回しかない中で、そのタイミングに契約をあわせるのは至難の技ですよね?
それ以外にも値引きするのに大切なことがいくつかあります。
・必ず他社と同タイミングで相見積りをする
・値引き権限を持っている営業所長に担当してもらう
・最初の間取り要望が明確でわかりやすい
・予算感と希望がかけ離れていない
など…
このなかでも一番大切なのは、必ず他社の見積りをとるということ。
特に同じ価格帯のハウスメーカーの見積りを取っておくことが大切です。 同価格帯のライバルメーカーの見積りを取ることで、同価格帯のライバルメーカーと悩んでいるという見え方を作ることができ、なんとか値引きしてでもうちと契約してもらうおうという状態を簡単に作り出すことができます。
富士住建はこんな人におすすめ
営業マンにガツガツ営業にこられたり、営業マンとの駆け引きで値引き交渉をしたりするのが苦手な人、 高性能な住宅を適正価格で買いたい人におすすめです。
富士住建は強引な営業をせず、値引きも一切しないスタンスなので選ぶ方としてもストレスがすくなく 気持ちよく話を聞くことが出来ます。
完全フル装備の家はある程度設備の選択肢が絞られるので、あれもこれも悩んで決められないタイプの人にとっては このなかから選べばいいんだ、とわかりやすく納得感のある家作りが楽しめそうです。
富士住建はこんな人にはおすすめしない
完全フル装備の家は最初からかなりハイスペックですが、その設備が気に入るかどうかがポイントに なりそうです。
高スペックの設備が最初から付いていて値段もリーズナブルな分、選択肢はそこまで多くないので、 もしも標準仕様の設備が好みと合わなかったら他のメーカーも検討してみるといいかもしれません。
富士住建の会社情報
| 本社所在地 | 埼玉県上尾市原市1352-1 |
| 設立 | 1987年10月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 売上高 | 235億7,400万円(2020年9月期) |
| 社員数 | 448名(2021年8月現在) |
| 年間販売戸数 | 約900棟 |
|
公式サイト |
富士住建公式サイト |
イデアホーム(益田建設)の坪単価と相場価格は55万円~65万円。耐震力が評判の理由とは?

注文住宅を検討したいけどどこのメーカーもいくらで建てられるのか、いまいちわからないですよね…?
私も注文住宅を検討し始めたとき、どのメーカーでどの位の予算で建てられるのかわからず不安だった経験があります。
今回は、イデアホーム(益田建設)の坪単価や特徴について紹介します。
イデアホーム(益田建設)の特徴
イデアホームは株式会社益田建設の注文住宅ブランドで、埼玉県を中心に施工している地域密着型企業です。
イデアホームは日本一地震に強いハウスメーカーを目指していて、創業から40年以上、徹底して地震対策の 研究をしているメーカーです。
イデアホーム(益田建設)のここが凄い3つのポイント

1.耐震等級3の1.25倍~2倍の強度を誇るイデアホームの耐震力

国が定める最高ランクの耐震等級3は阪神大震災の揺れに耐えることが基準になっています。
イデアホームの住宅では耐震等級3の1.25倍~2倍の強度を誇るとても地震に強い家作りが実現します。
2回の地盤調査「SWS試験+微動探査システム」
従来のスウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)による地盤調査だけでなく、微動探査システムによる 地地盤調査も実施しています。 SWS試験では地下深度10メートルまでの深さまで調査可能ですが、微動探査システムでは地下深度30メートル もの深さまで調査が可能になり、より安全性が高まります。
最も安全性の高い、超高層ビル並みの許容応力度計算
イデアホームでは、本来、木造2階建て住宅では義務化されていない許容応力度計算も全棟実施。 許容応力度計算をすることで、より適切な耐力壁の量、金物の位置を計算でき地震に強い家作りが可能になります。 この構造計算の詳細データは200~300枚にも及びますが全てお客様に「住まいの履歴書」として渡されます。 このデータがあることで、将来リフォームをする際も耐震構造に影響がでないようにリフォームすることが 可能になります。
時刻歴応答解析「wallstat」
イデアホームではwalllstatを使用した耐震設計を導入しています。 wallstatとは、京都大学准教授が開発した地震による木造住宅の倒壊シミュレーションが行える唯一の 解析ソフトです。耐震性能を検証することで、大地震に耐える設計をすることができ、なんらかの地震 が発生した際には、危険箇所を見つけることも可能で修繕管理にも使えるソフトです。
イデアベース工法
基礎部分のイデアオリジナルの工法で、家の土台となる基礎部分の最も重さがかかる中心部分を 従来の十字型ではなく、ダイヤ型に補強することで地震への強度を増しています。 また、角部分も従来の直角型ではなく、コーナーハンチと呼ばれる三角型にすることで更に強度を増しています。
イデアフレーム工法
柱などの上体構造体のイデアホームオリジナルの工法で、一般のものよりも分厚い28mmの構造用合板を 格子状の骨組みの上に敷き詰めます。ねじの長さ、打ち込む間隔も決められており、こうすることで 通常の工法よりも2.4倍も床剛性を得ることが出来ます。
全棟耐震性能保証
イデアホームは全棟国土交通省指定法人ハウスプラス住宅保証による10年間の耐震保証に加入しています。
最長40年保証
初期保証として、6ヶ月目、1年目、2年目、5年目、10年目に無償点検が付いています。 更にオプションで10年目、15年目、20年目、25年目、30年目、35年目に補修工事を行った際には最長40年 まで保証を延長することが可能です。
2.100%地震保証

2021年10月より、イデアホームでは100%地震保証サービスを開始しました。 この地震保証は、大地震時に半壊以上の損傷があった場合に、建築工事請負金額の最大100%を補償するサービスです。
通常の地震保険は最大でも50%までしか保険金は出ませんが、イデアホームの100%地震保証と と地震保険は併用OKなので、併用すると最大150%の保証を受けることも可能になります。 地震に強い家作りをするイデアホームだからこそ出来るサービスですよね。
3.とことん詳細な見積もり

通常、ハウスメーカーの見積書は「本体価格+オプション工事費+付帯工事費」 のようにかなりざっくりとした項目でしか表記されていません。 「本体価格3000万円+オプション工事費300万円+付帯工事費300万円」、合計で3600万円のような感じです。
本体価格のなかになにがどれだけ含まれているのかが見えないことも少なくなく、それでは 本当の意味で安いのか高いの、適正価格なのかどうかはわかりませんよね。
イデアホームは 柱1本1本、建具1つ1つまで詳細に価格を明記することで、どこにどんな材料を使っているのか、その値段はいくらなのかを明示してくれています。
これは、イデアホームが設計時に使用する部材一つ一つを正確に把握し、それらの部材を使用したときの 構造計算を綿密にしているからこそ、出せる見積りでもあります。
本体価格しか表示されていなければ、あとからこっそり安い部材に変更されても、気づくことは不可能ですが 部材一つ一つまで明示してくれていればそういったトラブルの心配もないのでとても安心できますよね。
イデアホーム(益田建設)のシリーズ一覧。坪単価は55万円~65万円前後
イデアホームには主に4つのシリーズがあります。 全体感として坪単価55万円~65万円前後が相場のようです。
すのわの家
「すのわの家」は「木が見える家」をテーマにしたシリーズで 木のぬくもりを随所に感じられるデザインが特徴です。 そのデザイン性の高さからグッドデザイン賞も受賞しています。
また、断熱性能にも力を入れているシリーズになります。 真壁ユニット工法と呼ばれる作り方を採用していて、 在来軸組み工法を工場で屋根と壁の大型ユニットとして生産する方法で サッシ、断熱材、防水処理を工場で完成させてるので、現場ではクレーンで組み立てるだけで 完成できます。
この工法により材木を雨に塗れずに組み立てられ、高性能住宅を短期間で組み立てることが可能です。
CASA MOKU
ナチュラルテイストが魅力のフレンチスタイルなシリーズです。 シンプルで透明感のあるテイストが好きな人におすすめです。 構造材に国産檜無垢等を使用、外壁はサイディングorスイス漆喰、 屋根はアスファルトシングルを採用しています。
アーバンスタイル
シンプルでコスパの良い家がテーマのアーバンスタイルシリーズです。
タフハウス
制震・耐震性能日本一を目指す、とにかく地震に強い家作りがテーマのシリーズです。
阪神大震災の1.75倍の地震にも耐えることが出来るタフハウス。 2種類の地盤調査、超高層ビルの構造計算をもとにした耐震シミュレーション、 柱1本に至るまで綿密に計算された構造計算、イデアホームの耐震ノウハウを集約した丈夫な 家作りが実現します。
更に耐震性を強化したタフハウスプラスという商品もあり、タフハウスプラスでは 阪神大震災の2倍の地震にも耐えることが可能な超耐震な家になります。
イデアホーム(益田建設)は値引き交渉ができるのか?
イデアホーム(益田建設)に限らず、注文住宅の値引きは可能です。
実際、某ハウスメーカーさんに一度も対面で会わずメールだけのコミュニケーションで、間取りや見積もりをまず作っていただきましたが、その段階でいきなり300万円の値引きをして頂けました。
一般的には決算月を狙うと値引きしやすいということはよく言われますが、決算月なんて年に1回しかない中で、そのタイミングに契約をあわせるのは至難の技ですよね?
それ以外にも値引きするのに大切なことがいくつかあります。
・必ず他社と同タイミングで相見積りをする
・値引き権限を持っている営業所長に担当してもらう
・最初の間取り要望が明確でわかりやすい
・予算感と希望がかけ離れていない
など…
このなかでも一番大切なのは、必ず他社の見積りをとるということ。
特に同じ価格帯のハウスメーカーの見積りを取っておくことが大切です。 同価格帯のライバルメーカーの見積りを取ることで、同価格帯のライバルメーカーと悩んでいるという見え方を作ることができ、なんとか値引きしてでもうちと契約してもらうおうという状態を簡単に作り出すことができます。
イデアホーム(益田建設)はこんな人におすすめ
とにかく地震に強い家を作りたい、でも予算は抑えたい、そんな人に最適なのがイデアホームです。
比較的ローコストでコスパの良い家が建てられるメーカーですが、地震について徹底的に研究している ので安くて地震に強い家作りをしたい人におすすめです。
イデアホーム(益田建設)の会社情報
| 本社所在地 | 埼玉県八潮市緑町5-29-32 |
| 設立 | 1977年9月6日 |
| 資本金 | 8,695万円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 社員数 | 約60名 |
| 年間販売戸数 | 非公開 |
|
公式サイト |
イデアホーム(益田建設)公式サイト |
カクイホームの坪単価の相場価格は90万円~100万円。リフォームの評判も良い注文住宅会社

注文住宅を検討したいけど、どのメーカーがいくらで建てられるのか、どんな特徴があるのか、いまいちわからないですよね…?
今回は、実際に私がカクイホームの営業担当者さんとやりとりをした経験を元にカクイホームの坪単価や特徴について紹介します。
カクイホームの特徴
カクイホームは1992年創業の埼玉県にある注文住宅メーカーです。注文銃t買うだけでなくリフォームも数多く手がけている会社です。
創業当初数年間は大手ハウスメーカーの施工を請けていましたが そこでの経験と疑問をもとに、本当にお客様の要望にあった家作りとは なにかを考え抜いた結果、現在の完全自由設計、フルオーダーが叶う 会社となりました。
大手ハウスメーカーではできない、お客様一人ひとりの細かい希望も叶えられるよう、 じっくり時間をかけてお客様と向き合い、期待以上の提案を心がけている会社です。
カクイホームのここが凄い4つのポイント

1.間取りの自由度

カクイホームは木造からRC、また木造建築でも在来軸組工法から2×4工法まで全ての工法を 取り扱う完全フリ―プランの住宅会社です。
間取りから設備まですべて自由に選べます。 他社との1番の違いは間取りの自由度です。
一般的なハウスメーカーはマニュアルがある為、 マニュアルから外れた事柄に関しては技術的には可能でも「出来ません」との返答が返って来ることが多くあります。
その結果、似たような建物ばかりになりがちなのですが、カクイホームは1棟ごとにご家族に合ったまったく違う建物を建てられるのが特徴です。
2.品質の自由度

自由度が大きさは間取りだけではありません。 基礎構造、断熱など性能面も自由度が高いのがカクイホームの魅力。 例えば構造面では、木造からRC、また木造建築でも在来軸組工法から2×4工法まで対応可能です。
3.劇的ビフォーアンドアフター出演の「匠の建築デザイナー」

カクイホームでは、お客様の趣味・趣向・生活スタイルを 反映させる形で間取りを作成するので設計士、建築デザイナーとの面談の上作成していく形になります。
建築デザイナーは、人気テレビ番組、「劇的ビフォーアンドアフター」に出演した経験もある方もいるので、想像を超える間取りを作成して頂けます。
4.狭小地・変形地・旗竿地も得意

狭小地・変形地・旗竿地は場合によっては大手ハウスメーカーでは断られてしまうこともあります。
カクイホームではこれまで多くの狭小地・変形地・旗竿地での建築を手がけてきているので、そのような土地での新築や建替え、リフォームなど幅広く対応してくれます。
カクイホームのシリーズ別坪単価一覧
カクイホームには主に2種類のシリーズがあります。
フルオーダー:坪単価90万~100万円前後
カクイホームの最大の魅力、完全自由設計を叶えるのがフルオーダータイプです。
カクイホームの設計士、デザイナーの経験と知恵をたっぷり詰め込んだほかのメーカーでは表現できない洗練されたデザイン&高品質ないえづくりが実現します。 木造からRC、また木造建築でも在来軸組工法から2×4工法まで、屋上や地下室に至るまで、どんな要望も組み込めます。
こだわりによってかなり予算は変わってきますが、 例えば2022年時点だと木造2階建ての場合、坪単価90万~100万円前後になるそうです。
セミオーダー「R+House」:坪単価60万円前後
R+House(アール+ハウス)はある程度選択肢を狭めた企画型住宅でありながらアトリエ建築家がデザインした セミオーダータイプのものです。
R+House(アール+ハウス)はカクイホームオリジナルのものではなく、R+Houseというサービスを手がけている会社と カクイホームが提携しているので提案できる商品です。 カクイホームの凄さを体感するにはやはりフルオーダータイプがおすすめです。
カクイホームは値引き交渉ができるのか?
カクイホームに限らず、注文住宅の値引きは可能です。
実際、某ハウスメーカーさんに一度も対面で会わずメールだけのコミュニケーションで、間取りや見積もりをまず作っていただきましたが、その段階でいきなり300万円の値引きをして頂けました。
一般的には決算月を狙うと値引きしやすいということはよく言われますが、決算月なんて年に1回しかない中で、そのタイミングに契約をあわせるのは至難の技ですよね?
それ以外にも値引きするのに大切なことがいくつかあります。
・必ず他社と同タイミングで相見積りをする
・値引き権限を持っている営業所長に担当してもらう
・最初の間取り要望が明確でわかりやすい
・予算感と希望がかけ離れていない
など…
このなかでも一番大切なのは、必ず他社の見積りをとるということ。
特に同じ価格帯のハウスメーカーの見積りを取っておくことが大切です。 同価格帯のライバルメーカーの見積りを取ることで、同価格帯のライバルメーカーと悩んでいるという見え方を作ることができ、なんとか値引きしてでもうちと契約してもらうおうという状態を簡単に作り出すことができます。
カクイホームはこんな人におすすめ
建築会社もそれぞれ特徴があります。 低価格が特徴のローコスト会社、耐震性にメインをおいた会社、間取りの自由度をメインにした会社、 気密性にメインをおいた会社、デザイン性にメインを置いた会社などそれぞれです。
カクイホームは間取りの自由度をメインにした会社になります。
大手メーカーも間取りの自由度という言葉は良く使いますが、実際は制約が多く、 全然自由じゃなかったということも。 カクイホームは本当の意味での間取りの自由度を実現してくれるのでせっかく人生に一度の家作り、 自分が理想とする間取りを叶えたいという人におすすめの住宅メーカーです。
カクイホームはこんな人にはおすすめしない
カクイホームは間取りの自由度とハイセンスなデザインが魅力なので、 間取りの自由度にこだわりを求めていない人にとっては他のメーカーさんも検討してみるといいかもしれません。
カクイホームの会社情報
| 本社所在地 | 埼玉県川口市芝新町4-12 カクイホームビル2F |
| 設立 | 平成4年12月1日 |
| 資本金 | 2500万円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 社員数 | 約10名 |
| 年間販売戸数 | 非公開 |
|
公式サイト |
株式会社カクイホーム公式サイト |
ヤザワランバーの坪単価の相場価格は60万円~90万円。デザインの評判が良い理由を解説

注文住宅を検討したいけど、どのメーカーがいくらで建てられるのか、どんな特徴があるのか、いまいちわからないですよね…?
今回は、ヤザワランバーの坪単価や特徴について紹介します。
ヤザワランバー(YAZAWA LUMBER)の特徴
ヤザワランバーは創業約50年の老舗注文住宅会社で、東京や神奈川県を中心に施工し、 注文住宅、建売分譲住宅、リフォーム、公共施設などの特殊建築の4つの事業を持つ会社です。
直接仕入れ、直接施工、自社設計、アフターメンテナンスを自社で全て 完結させることでコストパフォーマンスが良い家作りを実現しています。
グループ全体では130億円の売上になるほどかなり首都圏で人気のハウスメーカーです。 全国的な知名度はまだないかもしれませんが、近い将来、上場を視野に入れているほど経営状態の 良い会社です。
ヤザワランバーのここが凄い4つのポイント

1.高品質適正価格

大手ハウスメーカーの価格には建築費以外にも、広告費、営業マンの人件費、モデルハウスの維持管理費などの経費が多数含まれた上での価格のため、どうしても高くなります。
ヤザワランバーは営業マンを採用せず、設計士が直接ヒアリングをするため無駄な人件費を抑えています。
また、広告やモデルハウスなども極力ミニマムにしてコスト削減をすることで品質高く、適正価格を目指しています。
2.設計力とデザイン力

ヤザワランバーのデザイナーズ住宅のようなオシャレでスタイリッシュな印象が特徴です。 なかなかここまで洗練されたデザインは他社では出せないかもしれません。
また、都内の狭い土地でも快適に暮らせるよう、敷地を最大限活かしたプランを提案してくれます。 自由設計でありながら、長期優良住宅にも対応可能など様々なニーズに応えてくれます。
自由度の高い外観と内装は大手ハウスメーカーには表現できない細かいこだわりも詰め込むことが でき、まさに夢が叶う住宅を手に入れることが可能です。
営業マンではなく、設計士が最初の段階からヒアリングして窓口になるからこそできるデザインの提案力が魅力です。
3.専属職人

ヤザワランバーの品質を支えるのは専属大工、専属業者です。
マイスタークラブと呼ばれる専属業者会に所属する職人さんや業者にだけお仕事を依頼することで常にヤザワランバーとお客様の意図を把握して建築してもらえるので、伝達ミス などを防ぐことができます。
4.最高等級の耐震等級3を標準仕様

ヤザワランバーは全棟耐震等級3が標準仕様になっています。
耐震等級3は国が定める建築基準法の1.5倍の耐震強度を誇る 耐震最高等級になります。 震度6強~7レベルの1.5倍の揺れにも耐えられる性能がヤザワランバーでは標準仕様です。
「耐震等級3相当」という言葉で表記するハウスメーカーだと、実際に耐震等級3を確実にクリアしているわけではなく、不安を感じるケースもありますが、ヤザワランバーはお客様のデザインの仕様によりどうしても実現できないケースを除き、原則全棟耐震等級3が標準仕様という安心があります。
地震に強いベタ基礎、耐久性の強いヒノキの使用、建物の負荷を分散させる耐力壁などを採用することで耐震等級3を実現しています。
ヤザワランバーのシリーズ別坪単価一覧
ヤザワランバーには主に2つのシリーズがあります。
ヤザワランバーの注文住宅は2000万円台がメインになっていて、 2000万円台の価格帯だけでも年間100棟近く建築しています。
フルオーダー住宅「envy(エンヴィー)」坪単価:65万円~90万円前後
envyは完全自由設計プランで、あらゆる理想を形にすることを目指すフルオーダータイプのシリーズです。
耐震等級3、省エネ等級4、長期優良住宅認定をベースにしながら、オンリーワンの家作りが可能です。完成後のアフターサポートも最大30年間保証してくれます。
envy(エンヴィー)についてはこだわりを詰め込む度合いにより坪単価は大きく変動しますので 場合によっては坪単価100万円を超えるケースもあるようです。
セミオーダー住宅「airy(エアリー)」坪単価:60万円~80万円前後
airyは注文住宅と分譲住宅の良いとこどりなセミオーダータイプのシリーズです。
airyはあらかじめ選択肢が設けられたプランのなかからチョイスしていくセレクトタイプなので、設計に掛かる時間、打ち合わせに掛かる時間もフルオーダー住宅よりも短く完成できます。
山遊びのワクワクを家作りに閉じこめた「YAMAGOYA」、海辺のリゾート気分を楽しめる「UMINOIE」 など様々なコンセプトがあるのでセミオーダーといえども注文住宅の選ぶ楽しさはたっぷりあります。
フルオーダー住宅「envy」よりも価格を抑えることが可能なプランになります。 envy同様、完成後のアフターサポートも最大30年間保証してくれます。
ヤザワランバーは値引き交渉ができるのか?
ヤザワランバーに限らず、注文住宅の値引きは可能です。
実際、某ハウスメーカーさんに一度も対面で会わずメールだけのコミュニケーションで、間取りや見積もりをまず作っていただきましたが、その段階でいきなり300万円の値引きをして頂けました。
一般的には決算月を狙うと値引きしやすいということはよく言われますが、決算月なんて年に1回しかない中で、そのタイミングに契約をあわせるのは至難の技ですよね?
それ以外にも値引きするのに大切なことがいくつかあります。
・必ず他社と同タイミングで相見積りをする
・値引き権限を持っている営業所長に担当してもらう
・最初の間取り要望が明確でわかりやすい
・予算感と希望がかけ離れていない
など…
このなかでも一番大切なのは、必ず他社の見積りをとるということ。
特に同じ価格帯のハウスメーカーの見積りを取っておくことが大切です。 同価格帯のライバルメーカーの見積りを取ることで、同価格帯のライバルメーカーと悩んでいるという見え方を作ることができ、なんとか値引きしてでもうちと契約してもらうおうという状態を簡単に作り出すことができます。
ヤザワランバー(YAZAWA LUMBER)はこんな人におすすめ
デザイン性の高い家を作りたい人、家作りに理想がたくさんあり、なるべく全て叶えたい人におすすめです。
営業マンではなく、設計士が直接窓口になるため、家作りの要望がスムーズに反映されやすく、また、設計士だからこそすぐにわかる、デザインと耐震性のバランスの取り方など提案の段階から 安心して話を聞くことが可能です。
ヤザワランバー(YAZAWA LUMBER)はこんな人にはおすすめしない
ヤザワランバーの魅力は耐震性や断熱性などの家に求められる基本性能をしっかり抑えながら 自由度の高い間取り、洗練されたデザインを組み合わせることができる点です。
間取りのこだわりや外観や内装のこだわりが少ない人にとっては他のハウスメーカーも検討した方が 良いかもしれません。
ヤザワランバーの会社情報
| 本社所在地 | 東京都立川市錦町6丁目11番地25号 |
| 設立 | 昭和49年7月16日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 売上高 | 連結売上高130億9,000万円(2020年7月期) |
| 社員数 | 110名 |
| 年間販売戸数 | 約500棟 |
|
公式サイト |
ヤザワランバー公式サイト |
伊庭工務店の坪単価の相場価格は65万円~85万円。評判が良い理由を解説

注文住宅を検討したいけど、どのメーカーがいくらで建てられるのか、どんな特徴があるのか、いまいちわからないですよね…?
ということで今回は、伊庭工務店の坪単価や特徴について紹介します。
伊庭工務店の特徴
伊庭工務店は創業50年を越える注文住宅会社で東京都目黒区に本社を構える工務店です。
「帰りたくなる家作り」をテーマに都市型一戸建てを数多く手がけ、東京都城南地区を主な施工地域をしている地域密着型の工務店です。 注文住宅だけでなくリフォームも数多く手がけています。
伊庭工務店のここが凄い6つのポイント

1.営業担当者が全員現場監督経験あり

伊庭工務店の営業担当者は全員、現場監督経験者です。
建築に関わる質問がその場で答えられるだけでなく、 施工について経験者だからわかることを踏まえたうえで提案してくれるのがなにより心強いですし、他社にはない強みです。
2.快適空間提案力

家にいる時間をほっとくつろげる空間作りに力を入れています。
例えば、家事導線とそれ以外の生活導線をストレスなく回遊できるような設計、 適材適所で必要なサイズの収納をしっかり確保、室内とバルコニーの床をフラットにすることで空間が広がり 実際の面積よりも広く暮らせる工夫など、小さな工夫をたっぷり詰め込んだ家作りを提案してくれます。
3.耐震等級3で地震に強い家作り

伊庭工務店の家はよほどお客様が望まない限り、原則全て耐震等級3の最高等級を取得しています。
耐震等級3を取得していれば数百年に一度の大地震でも倒壊しないといわれている強度を持ち安心ですよね。
また、どうしても設計の自由度を優先させたい場合で耐震等級3が難しいケースでも 「耐震構造+制震システム」により安心できる家作りを実現しています。
伊庭工務店の「耐震構造+制震システム」
制震工法はエネルギーを吸収し建物の変形を抑え、建物のダメージを減らすことができます。 伊庭工務店は「制震テープ」と「制震装置ミューダム」を使っています。
「制震テープ」
制震テープを分散配置し建物そのものを制震装置として機能させることで、地震による住宅の揺れを最大80%低減すること が可能になります。
「制震装置ミューダム」
制震装置ミューダムは刀と鞘のような二重構造の鋼管がスライドする筋かい型ダンパーです。 地震が発生すると、スライド部分でアルミと鋼材の「金属流動」が起こり、地震エネルギーは熱エネルギーに変換され揺れが低減します。
繰り返しの地震にも強い制震性能を発揮します。こちらも制震テープ同様に地震の揺れを最大80%低減してくれます。
4.UA値=0.56の高断熱性能

UA値とは、外皮平均熱貫流率のことで 住宅の内部から床、外壁、屋根や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した数値のことです。
この数値が低ければ低いほど断熱性能の高い家ということです。 UA値の基準は寒い地域ほど高性能が求められますが、例えば東京近郊の場合、平成28年省エネ基準で0.87以下であるなら かなりの高断熱性能とされています。
そんななか、伊庭工務店のUA値=0.56はかなりの高性能と言えるのではないでしょうか。
5.全館空調「マッハシステム」
大手ハウスメーカーで人気の全館空調システム。
伊庭工務店でも「マッハシステム」という全館空調を採用しています。 伊庭工務店の全館空調は家庭用エアコン一台で快適な暮らしが実現。 「家庭用エアコン+送風機+熱交換型換気システム」を組み合わせることで家中いつでも一年中快適に暮らせます。
6.安心のサポート体制

「地盤品質保証」「住宅瑕疵担保責任保険」「建築工事総合保障制度」に加入しているので、 完成後の住宅で万が一のトラブルがあったときでも安心できる仕組みを作っています。
また、「24時間365日緊急対応サポート」を掲げ地域密着だからできるきめ細やかなサポートも心強いです。
伊庭工務店のシリーズ別坪単価一覧
伊庭工務店の坪単価は65万~85万円前後が相場になります。
伊庭工務店は大手ハウスメーカーのようなシリーズはなく、 一人ひとりの希望を柔軟に叶える住まい作りを大切にしているため、シリーズはありません。 すべてオリジナルであなたにあった最適なプランを提供してくれます。
伊庭工務店は値引き交渉ができるのか?
伊庭工務店に限らず、注文住宅の値引きは可能です。
実際、某ハウスメーカーさんに一度も対面で会わずメールだけのコミュニケーションで、間取りや見積もりをまず作っていただきましたが、その段階でいきなり300万円の値引きをして頂けました。
一般的には決算月を狙うと値引きしやすいということはよく言われますが、決算月なんて年に1回しかない中で、そのタイミングに契約をあわせるのは至難の技ですよね?
それ以外にも値引きするのに大切なことがいくつかあります。
・必ず他社と同タイミングで相見積りをする
・値引き権限を持っている営業所長に担当してもらう
・最初の間取り要望が明確でわかりやすい
・予算感と希望がかけ離れていない
など…
このなかでも一番大切なのは、必ず他社の見積りをとるということ。
特に同じ価格帯のハウスメーカーの見積りを取っておくことが大切です。 同価格帯のライバルメーカーの見積りを取ることで、同価格帯のライバルメーカーと悩んでいるという見え方を作ることができ、なんとか値引きしてでもうちと契約してもらうおうという状態を簡単に作り出すことができます。
伊庭工務店はこんな人におすすめ
伊庭工務店は「できない」を極力言わない会社で、沢山の要望があってもそれを叶える家作りを心がけています。 大手ハウスメーカーでは叶えられない細部のこだわりも伊庭工務店なら叶えられます。
伊庭工務店はこんな人にはおすすめしない
東京近郊が対応エリアなので、それ以外の地域の方は残念ながらほかのメーカーさんに 相談した方がよさそうです。
また、家作りに理想が少なくとにかく値段が安いのが一番嬉しいという人は 大手ハウスメーカーのなかでもローコスト系と呼ばれるタマホームやアイダ設計などを 検討してみるといいかもしれません。
伊庭工務店の会社情報
| 本社所在地 | 東京都目黒区洗足2-24-11 |
| 設立 | 昭和42年2月 |
| 資本金 | 3,500万円 |
| 売上高 | 約6億円(2012年時点) |
| 社員数 | 25人 |
| 年間販売戸数 | 非公開 |
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公式サイト |
伊庭工務店公式サイト |